WordPressの自力移転に失敗した時の対処法

WordPress移転ミス

WordPressの引越し、誰に任せますか?業者に頼むと高いから自力でやる、という方も多いかと思います。このページをご覧になっているということは、あなたもその1人かもしれません。

WordPressの引越し手順は一見シンプルです。ただ、新旧サーバー環境の違いや、サイトの運用状況によって、イレギュラーな課題が発生することもあります。

自分でやってみたらさくっと作業が進んで、「もうすぐ完了だな」なんて思っていたら思わぬ事故に、、、そんな事態になった時にどう対処すればいいか、本記事ではご紹介いたします。

元データだけは死守!

WordPressの引越しに失敗した際、多くの方は焦ってあれこれデータを触ってしまうのですが、絶対にやってはいけない事として、元データだけは決していじらないでください。

移転に使うデータとバックアップ(元データ)は別にしておきましょう。そうしないと、どのファイルのどこを編集したのか分からなくなり、修復が難しくなります。

逆に、元データさえしっかり残しておけば、必ずWordPressを復元できるので安心です。

エラーの原因を調べよう

初めてWordPressを引越しする時は思わぬエラーに戸惑ってしまいますが、実はWordPressで発生するエラーにはお馴染みのものがいくつかあります。

たとえば、以下のような例です。

  • wp-config.phpの記述ミスによるデータベース接続確立エラー
  • .htaccessの設定ミスによる403エラー
  • その他ファイルが原因の503エラー

これらのエラーの場合、WordPress引越しに慣れている人ならすぐに解決できることがほとんどです。解決方法もネットで調べればたくさん出てきます。

また、エラーの原因を調べる時は、単にサイトを表示して結果を見るだけでなく、レンタルサーバー提供のエラーログを見ると正確なエラー内容を確認することが出来ます。

エラーログは提供しているレンタルサーバーとそうでないところもあるので、もしある場合は参考にしてください。

自己解決できない場合は一旦ネームサーバーを戻す

先ほどはエラーの解決に向けての話をしましたが、WordPress引越しに不慣れな方はエラーを自力で解決できない場合がほとんどです。

その場合の対処法ですが、ひとまずネームサーバーを元のサーバーに戻しましょう。元のサーバーにWordPressのデータを残しているなら、ネームサーバーを戻すことで一旦は元の状態まで復旧できるはずです。

もちろん、一刻も早くWordPressを引越しするに越したことはないですが、サイトを表示した際にエラーが出て正常に稼働できないぐらいなら、元の状態に戻したほうが断然マシです。

SEO的にも、、、

無理せず業者の検討も

ネームサーバーを元に戻した後について、まずは改めてエラーの原因を調べてみたり、作業手順に誤りがなかったか振り返ってみることが大事です。

確かな解決策も見つからないまま何度も移転作業をするのは時間と労力が勿体無いですし、何より1番大事なユーザーさんに迷惑をかけてしまうことになります。サイト運営はユーザーさんあってのものですから、ユーザーさんの信頼は死活問題です。

もし自力でWordPress引越しすることに不安を覚えるようであれば、思い切って業者に委託してみるのも1つの手です。

参考)WordPress引越しの外注費用(料金)の相場

弊社にもお気軽にご相談ください(^ ^)

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