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各レンタルサーバー会社のデータバックアップ機能一覧

各社のバックアップ情報

サーバー移転作業において

サイト売買における重要事項の1つに、サーバー移転作業があります。

サーバー移転作業においては、

  • 移行元サーバー上のデータを残した状態にしておく
  • 移行元サーバー上のデータをサーバー外(PCやHDD)に保存しておく

などの対策により、データが無くなるというリスクは回避できます。そのため、万が一に移行先サーバーへの設置が失敗したとしても、移行前のサーバーに切り戻すことで、表示が可能です。データが消えることもありません。

 

ですが、どんなに万全の体勢を取っていたとしても、移行元データが消えるリスク(移行元サーバーから誤って消してしまう、PCの故障.etc)を0%にすることは出来ません。

そこで重要となるのが、サーバー会社によるバックアップ機能です。サーバー会社によっては、私たちが契約しているサーバーとは別にバックアップ用のサーバーを用意しており、万が一私たちが使用しているデータを抹消したとしても、復旧できる場合があります。

データには、サーバーデータデータベース(DB)があり、各サーバー会社毎にバックアップ機能が異なります。そこで今日は、各サーバー会社のバックアップ機能をまとめておきます。

各サーバー会社のデータバックアップ機能一覧表

※下記情報は2016年8月にお調べしたものになります。更新情報には最新の注意を払っておりますが、サーバー移転ご契約の際は念のため最新情報を確認させていただきます。

サーバー名
利用料
サーバー
保存期間
復旧料金
DB
保存期間
復旧料金
エックスサーバー
0円
7日間
10,000円
14日間
5,000円
シックスコア
0円
7日間
10,000円
14日間
5,000円
X2
0円
7日間
10,000円
14日間
5,000円
さくら
お名前.com
0円
21日間
0円
ロリポップ
300円
7日間
0円
7日間
0円
ヘテムル
700円
無期限
0円
無期限
0円
KAGOYA
0円
無期限
0円
無期限
0円

 

さくらとお名前.com以外の会社では、サーバー会社側によるデータの完全バックアップが可能です。利用料金または復旧料金がかかるものの、データを復旧することが出来ます。

さくらの場合はサーバーデータ、データベース共にバックアップは行われず、お名前.comの場合もサーバーデータのみとなっています。これらいずれかのサーバーから移転する場合には、より一層データ管理に注意が必要だと言えます。

以下、各サーバー公式ページ

最後に、各サーバー会社の公式ページとバックアップ方法をまとめておきます。

参考)エックスサーバーでWordPressのバックアップを取る方法
参考)ロリポップでWordPressのバックアップを取る方法

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