SSL化はレンタルサーバーの設定をして完了ではありません!

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2018年10月16日よりWebサイトのSSL(https)化の重要性がさらに増しました。
詳しくはこちら(外部サイト)

そのためサイト引越し屋さんでは、SSL未対応サイトの移転相談をされたクライアント様には、SSL化のアナウンスをするようにしています。

その際、SSL設定方法について誤解されている方が意外に多くいらっしゃる印象です。SSLはサーバーの管理画面から申し込んで完了ではありません。

簡単ではありますが、本記事ではSSL設定から完了までの流れをご紹介いたします。

SSL設定から完了までの流れ

SSL化完了までの流れは大きく下記のようになっています。

SSL申し込み(購入)

まずは該当のWebサイトが格納されているレンタルサーバーにて、SSLを申し込みます。

無料SSLの場合はサーバー管理画面から直接設定できることが多いですが、有料SSLの場合はユーザー管理画面など契約情報が記載されている管理画面にて購入する必要があります。外部からSSLを取り入れる場合も同様です。

※以上の申し込み完了にてSSL化が完了したと勘違いしている方が多いですが、実際は下記で説明するSSL化作業が必要になります。

SSL化作業

SSLをサーバーに適用できたら、次は実際のSSL化作業を行います。たとえば、WordPressの常時SSL化には下記のような作業が必要になります。

  • 内部リンクの修正
  • ウィジェット、テーマオプション内の設定、メニュー内のURL修正
  • ショートコードやスライダー等のプラグイン設定内のURL修正
  • テーマファイル内のURL修正
  • WordPress一般設定URL変更
  • 301リダイレクト設定

これらの作業に漏れがあると、httpsでアクセスした際に「保護された通信」と表示されないだけでなく、SEO的にもマイナスの評価を受けてしまう恐れがあります。

気になる項目があれば改めてチェックしてみてください。

これだけは抑えたいチェックポイント

SSL化が完了しているかチェックするといっても、なかなか難しいと思います。そこで、「これだけは抑えておきたい!」というポイントをいくつか列挙しますので、少なくとも下記は確認してみてください。

  • SSL化したいページを表示した際に「保護された通信」となっている(鍵マークが付いている等)
  • httpのURLでアクセスするとhttpsへ自動で飛ばされる

これら2つがクリア出来ていれば最低限のSSL化は完了していると言えます。

もしご自身で完全なSSL化ができなかった場合には・・・

ここまで記事をご覧になってみて、「やばい、SSL化が完了してない。でも、自分でやるのは怖いな。」と感じた方、そんな方は是非とも弊社にご相談ください。

2~3日でSSL化の作業を代行させていただきます(^ ^)

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