WordPressでPHPバージョンが古いサーバーをお使いの場合、移転が必要です。

PHPバージョンが古いサーバーはすぐに移転しましょう!

現在使っているレンタルサーバーのPHPバージョンが低く、WordPressやテーマ、プラグインのバージョンアップが出来ない。
そんな悩みを抱えてはいませんか?

レンタルサーバーは、利用できるPHPバージョンが決まっています。
多くのレンタルサーバーでは新しいPHPにも対応していますが、一部のサーバーでは対応していないケースがあります。

例えば、サイト引越し屋さんへも以前にこんな相談がありました。
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運用中のWordPressバージョンが古く(WP3.5.1)、バージョンアップを
検討するも、WADAXでのPHPが5.3.3となり、最新へのバージョンアップ
が出来ないと聞きました。

WADAX内でWP5.0乃至5.1へのバージョンアップをするのが良いのか、
WordPressの新しいバージョンの運用が可能なサイトに引っ越すべきなのか
費用も工期もわからない事だらけなので、問い合わせした次第となります。
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もし、現在お使いのレンタルサーバーが古いPHPにしか対応していないとどうなるのか、また、その場合の対処法についてお話します。

サーバーのPHPが古い場合の弊害

こちらではまず、サーバーのPHPバージョンが古い場合の弊害について解説します。

WordPress本体のバージョンアップが出来ない

WordPressは世界中のエンジニアにより日々、内容がアップデートされています。

その内容は主にPHPを使ったプログラミング言語のため、サーバーのPHPが古いと新しいWordPressにバージョンアップすることが出来ません。

古いWordPressにはセキュリティの欠陥も多く、サイトをハッキングして乗っ取られる可能性もあります。

プラグインがテーマの更新もできない

また、バージョンアップ出来ないのはWordPress本体だけではなく、WordPress内にあるプラグインやテーマも同様です。

新しいプラグインやテーマは新しいPHPで作られているため、サーバーのPHPバージョンを上げないと使用することが出来ません。

もし無理に使用とするとエラーメッセージがサイト上に表示されたり、場合によってはサイトが表示できなくなる恐れがあります。

サーバーのPHPが古い場合の対処法

では、先ほどのような弊害を避けるにはどうすればいいのでしょうか?
ここでは、2つの方法をお伝えします。

レンタルサーバーのPHPバージョンを上げる

1つ目の方法はシンプルです。
現在お使いのレンタルサーバーのPHPバージョンを上げましょう。

ただし、あまりに古いバージョンから新しいバージョンに変えるとバグが起きる可能性があるので注意が必要です。
もしバグが起きた場合はPHPバージョンを戻せば元に戻ります。

自分で解決できそうになりバグが起きた場合には、専門の技術者に相談してみることをお勧めします。

PHPを上げられない場合はサーバーを移転する

2つ目の方法としてご紹介するのは、サーバー移転です。

本記事の冒頭でもお伝えした通り、レンタルサーバーによってはPHPが古いバージョンしか使えない場合があります。

その場合、こちらで環境を変えることが不可能なため、最新のPHPが使えるサーバーに引越すしかありません。

サーバー移転となるとデータの移行や、場合によってはメールアドレスの再設定など、大きな心理的負担と手間がかかります。

ですが、古いPHPのままでサイトの機能が低くなってしまったり、セキュリティ的に問題を抱えたままにするのは危険なため、どこかで踏ん切りを付けて移転することをお勧めします。

サイト引越し屋さんでも移転を代行しています。

ちなみに、私たちサイト引越し屋さんでもWordPressのサーバー移転を代行しています。

サイト引越し屋さんは日本初のWordPress専門サーバー移転代行サービスとして、年に数百社からのご相談・ご依頼をいただいております。

もしあなたもお困りの場合には、お気軽にご相談ください。

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