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【比較表あり】WordPress保守費用の相場と失敗しない選び方

こんにちは、日本でもっとも利用されているWordPressのサーバー移転代行&保守管理サービス『サイト引越し屋さん』です。

「保守費用って毎月いくら払うのが正解?」
「制作会社の見積もりが相場より高い気がする…」

そんなふうに感じたことはないでしょうか。

結論から言うと、WordPress保守費用の相場は、月額3,000円〜50,000円程度がひとつの目安です。

ただし、これはあくまで中心的な価格帯であり、保守範囲が広いプランや、障害対応・監視・セキュリティ対策が手厚い法人向けプランでは、月額5万円を超えるケースもあります。

この差は単なる業者の価格設定ではなく、

  • トラブル時にどこまで対応してもらえるか
  • どこまで保守範囲に含まれているか

によるものです。

この記事では、累計3,500件以上のWordPress案件に対応し、改ざん・障害からの復旧も数多く手がけてきた現場目線で、相場の内訳、主要15社の保守サービス比較、正しい依頼先の見極め方を解説します。

格安プラン特有の注意点をしっかりと把握し、無駄な固定費を抑えつつ、安全にサイトを守るための判断基準としてお役立てください。

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目次(クリックで飛べます!)

WordPress保守費用の月額相場と料金目安

WordPress保守費用は、同じ「保守」という名前でも、実際に含まれる作業内容やサポート体制によって大きく変わります。

そのため、金額だけで高い・安いを判断するのではなく、更新代行、監視、障害対応、セキュリティ対策など、どこまで任せられるかをあわせて見ることが大切です。

ここでは、費用の相場と金額差の理由を見ていきます。

月額3,000円〜50,000円が目安

WordPress保守費用の月額相場は、一般的に3,000円〜50,000円程度が目安です。

このように幅があるのは、依頼先によって対応範囲が大きく異なるためです。

たとえば、比較的安価なプランでは、バックアップや更新代行など最低限の保守に限られることがあります。

一方で、障害対応、セキュリティ対策、サイト監視、緊急時の復旧支援まで含まれるプランでは、月額費用も高くなりやすいです。

そのため、保守費用を比較する際は、月額料金の安さだけでなく、何が月額内に含まれているのかを確認することが大切です。

【比較表】サイト規模別の費用感(個人〜法人)

WordPress保守費用は、サイトの規模や重要度によって必要な対応が変わるため、月額にも差が出ます。

個人サイトでは最低限の更新・バックアップ中心で足りることがありますが、法人サイトでは障害対応やセキュリティ監視まで求められることが多いです。

そのため、まずは自社サイトがどの規模・運用レベルに当てはまるのかを把握することが大切です。

サイト規模 月額費用の目安 主な保守内容
個人ブログ・小規模サイト 3,000円〜10,000円前後 バックアップ、更新代行、軽微な保守対応
中小企業サイト 10,000円〜30,000円前後 定期更新、監視、障害対応、セキュリティ対策
大企業サイト・重要サイト 30,000円〜100,000円前後 監視、緊急対応、復旧支援、定期点検、保守運用全般

特に問い合わせや売上につながるサイトでは、単に「表示できる状態を保つ」だけでなく、止まったときにどこまで早く対応してもらえるかが重要です。

必要な保守レベルは、ページ数だけでなく、更新頻度やビジネスへの影響度によっても変わります。

ちなみに『サイト引越し屋さん』の場合、個人の方向けのライトプランが月額5,500円、法人向けのスタンダードプランが月額11,000円、更新が多い企業向けのプレミアムプランが月額16,500円(いずれも税込)です。

上の表でいうと「中小企業サイト」の価格帯の中でも下限に近い金額で、障害発生時の復旧対応まで全プランに含めています。また、万が一ハッキングや改ざんが起きた場合でも、絶対に復旧できることをお約束しているのが特徴です。

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企業の年間保守予算は「年間10万〜300万円」に分散

相場感をつかむ参考として、サイト引越し屋さんを運営する株式会社DPパートナーズが、WordPressのWeb担当者・システム担当者130名を対象に実施した独自調査の結果もご紹介します。

「年間の保守契約費用(予算)は?」という質問への回答は、次のとおりでした。

年間の保守契約費用(予算) 回答割合
100〜300万円未満 16.92%
20〜30万円未満 13.85%
10〜20万円未満 13.08%
30〜50万円未満 13.08%
50〜100万円未満 10.77%
300万円〜 10.77%
〜1万円未満 9.23%
1〜5万円未満 6.92%
5〜10万円未満 5.38%

※調査日:2025年9月3日/調査方法:オンラインアンケート(Freeasy)/対象:WordPressのWeb担当・システム担当をしている20〜50代の男女130名

最多回答は「100〜300万円未満」でしたが、ほかの価格帯との差は小さく、企業によって保守にかける予算は大きくばらついていることがわかります。

これは、依頼する業務の範囲や求める技術レベルによって金額が大きく変わるためです。自社と似た規模・条件の事例を参考にしたり、同じ条件で相見積もりを取ったりして判断するのがおすすめです。

初期費用(5千円〜5万円前後)が発生するケース

WordPress保守では、月額費用とは別に初期費用がかかることがあります。

これは単なる契約手数料ではなく、保守を安全に始めるための事前調査や初期設定に対して発生するケースが多いです。

特に、長期間メンテナンスされていないサイトや、すでに不具合を抱えているサイトでは、開始前の確認作業が増えやすくなります。

たとえば、バックアップ環境の構築、監視設定、WordPress本体やプラグインの更新状況確認、不要アカウントや不要ファイルの整理などは、保守開始前にまとめて実施されることがあります。

また、サイトによっては改ざんの有無や脆弱性の有無を確認する初期診断が必要になり、その分の費用が加算されることもあります。

そのため、初期費用がある場合は「何の作業に対する費用なのか」を確認することが大切です。

一方で、初期費用が無料でも、開始後に初期整備相当の作業が別料金になるケースもあります。

そのため、「初期費用があるかないか」だけでなく、契約開始時にどこまで整備してもらえるのかまで見て比較すると、実際の総額が判断しやすくなります。

なお、サイト引越し屋さんの保守管理サービスは初期費用0円・最短1ヶ月から契約でき、解約による違約金もありません。「まずは保守体制を作ってみたい」という段階でも始めやすい料金設計にしています。

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【15社比較】WordPress保守サービス一覧料金

ここからは、WordPress保守を提供している主なサービスを、公式サイトに掲載されている料金・内容をもとに一覧にしました。

同じ「WordPress保守」でも、月額数千円の更新代行中心のサービスから、検証環境での事前テストや専任担当がつく月額5万円超のサービスまで、内容はさまざまです。

ここでは、各社の料金と特徴、価格帯ごとの傾向、比較するときに見るべきポイントを整理します。

WordPress保守サービス一覧表

以下は、2026年10月時点で各社の公式サイトに掲載されている情報をもとに、サイト引越し屋さん編集部が調査・整理したものです。

サービス名(運営会社) 初期費用 月額料金 主な保守内容・特徴 障害時・ハッキング復旧対応
サイト引越し屋さん(株式会社DPパートナーズ) 0円 5,500円〜16,500円(税込) 24時間365日監視、AWS環境での定期バックアップ、月次メンテナンス(スタンダード以上)、既存ページ修正無制限(プレミアム)、他社制作サイト対応、最低契約1ヶ月・違約金なし 月額5,500円のライトプランから全プランで障害発生時の復旧対応を標準で含む
WP KEEPER(株式会社プロテック/株式会社KOP) 0円 22,000円〜44,000円(税込) 24時間監視、定期バックアップ、ファイアウォール、上位プランでWAF導入・不正ログイン対策・電話サポート 上位プラン(44,000円)でマルウェアスキャン・駆除に対応
WPセンター(株式会社6) 0円 44,000円(税込) 検証環境での事前確認つきバージョンアップ、24時間365日監視、改ざん検知、月次レポート、連絡回数無制限 アップデート起因の不具合解消は追加料金なし。原則1営業日以内の復旧をうたう
wp.support(株式会社デジタルアイデンティティ) 0円※サイト状態により初期作業費あり 40,000円 死活監視、本体・プラグイン・テーマ更新、検証環境構築、改ざんチェック、電話・メールサポート 緊急時のバックアップ復元に対応。ハッキング形跡がある場合は初期作業費が発生する可能性あり
ビークリエイト(ビークリエイト株式会社) 0円 34,800円〜39,800円(税別) 24時間365日死活監視、WAF導入、不正ログイン防止、テスト環境構築、半年ごとのオンライン定例会 マルウェア除去・システム復旧は2営業日を超える工数分のみ有償
キオミルWP保守(キオミル株式会社) 0円 30,000円〜 本体・プラグイン更新代行、検証環境の構築・運用、ログインURL変更・IP制限、月1回の改ざん検査、作業レポート 改ざん検知時はメンテナンス画面へ切り替えて通知。改善作業は別途見積もり
ユニティWordPressマネジメント 55,000円〜(税込) 55,000円〜110,000円(税込) 脆弱性情報のデイリー確認、本体・プラグイン更新、コアファイルの改ざんチェック、24時間365日監視、サーバー込みプランあり 緊急時のバックアップ復元に対応
WordPress保守管理(LIVECAST株式会社) 記載なし※長期間未更新のサイトは初期健全化作業33,000円〜(税込) 16,500円〜44,000円(税込) 定期更新、定期バックアップ、稼働監視、月次レポート、上位プランで改ざんチェック・テスト環境検証・優先対応 上位プランは障害時の一次調査まで。データ復元・マルウェア駆除は別途見積もり
WP保守工房(株式会社DMZ) 27,500円〜(税込) 55,000円〜88,000円(税込) 本体・プラグイン更新、検証環境、バックアップ・復元、月4〜8回のインシデント対応枠でカスタマイズや修正も依頼可能。サポートはメールのみ インシデント対応枠の範囲内で相談(公式サイトに復旧対応の明記なし)
KUSANAGIマネージドサービス(GMOプライム・ストラテジー株式会社) 要問い合わせ 要問い合わせ WordPress専用の実行環境「KUSANAGI」を軸に、アプリケーションからサーバーまで一貫して保守運用。大規模・高負荷サイト向け セキュリティ監視・障害対応・バックアップ復元を含む
WordPress専門の保守サービス(株式会社Webmo) 33,000円〜 12,000円〜15,000円(税別) 本体・プラグイン・テーマ更新、作業前後のバックアップ、監視、30分以内の写真差し替え・文字修正、上位プランで電話サポート 障害復旧を含む
WordPress保守運用代行(株式会社クーネルワーク) 0円 12,000円〜(税別)※他社制作サイト・外部サーバーは各+4,000円 四半期ごとの更新、毎日バックアップ(7日分保存)、死活監視、SSL・ドメイン・サーバー管理 緊急時のサイト復旧作業は無償(営業時間内)
WordPress保守管理サポート(株式会社ハイファイブクリエイト) 0円 8,800円〜(税込)※最安プランは個人運営のみ 毎日バックアップ、24時間365日監視、セキュリティ設定、表示速度最適化、定期アップデート・スキャン 通常の復旧は料金内。重度の場合は外部の専門サービス費用が別途必要
WordPress保守サービス(株式会社SAVVY) 20,000円 5,000円〜10,000円 本体・プラグイン更新、定期バックアップ、上位プランで月4回の改ざん・マルウェアチェック 上位プランは緊急時のバックアップ復元に対応。改ざんファイルの復旧は1件20,000円のオプション
WordPress Care Studio(株式会社プライミンズ) 要見積もり 要見積もり(公式サイトで簡易見積もり可能) 保守管理・運用、セキュリティアップデート、バックアップ、DB・サーバー管理、SEO・マーケティング相談 トラブルシューティング・復旧に対応(費用は見積もり)

※料金・内容は2026年10月時点で各社公式サイトに掲載されている情報をもとにした目安です。税込・税別は各社の表記に準拠しており、表記のないものはそのまま記載しています。最新の料金や詳細は必ず各社公式サイトでご確認ください。

価格帯別に見る保守サービスの傾向

一覧表を価格帯ごとに見ると、各社のサービス設計にはおおまかな傾向があります。

月額の価格帯 よくあるサービス内容 向いているサイト
〜1万円前後 更新代行・バックアップが中心。監視や復旧はオプションや上位プラン扱いになりやすい 個人ブログ、更新の少ない小規模サイト
1万〜3万円前後 更新代行・バックアップに加え、監視や障害時の復旧対応、軽微な修正まで含むプランが増える 問い合わせや集客に使う中小企業サイト
3万〜5万円前後 検証環境での事前テスト、WAF、改ざん検知、電話サポートなど手厚い体制 アクセスの多い法人サイト、ECサイト
5万円〜 専任担当、サーバー込みの一貫運用、作業枠つきの運用代行など 大企業サイト、売上に直結する重要サイト

注意したいのは、月額が安いからといって必ずしも「保守が手薄」とは限らず、逆に高いから「何でもやってくれる」とも限らない点です。

たとえば、月額1万円台でも障害時の復旧対応まで含むサービスがある一方、月額4万円台でもデータ復元やマルウェア駆除は別途見積もりというサービスもあります。

一覧表では特に「障害時・ハッキング復旧対応」の列に注目して、トラブルが起きたときの費用まで含めた総額で比較しましょう。

一覧表を比較するときに見るべき3つのポイント

保守サービスを比較する際は、月額料金に加えて次の3点をチェックするのがおすすめです。

  1. 復旧対応が月額内か:改ざんやサーバー障害が起きたとき、復旧作業が月額に含まれるのか、都度見積もりなのか
  2. 他社制作サイトに対応しているか:制作会社と保守会社が別でも引き受けてもらえるか、追加料金はかかるか
  3. 契約の縛りと初期費用:最低契約期間、違約金、開始時の初期費用の有無

公開されている各社情報を見ると、トラブル時の復旧対応や事前のセキュリティ監視まで含むプランでは、初期費用が数万円、月額は数万円台になるケースも見られます。

たとえば、緊急時の対応可否、担当者の固定有無、改ざんや障害発生時の追加費用などは、依頼先によって大きく異なります。

そのため、比較表を見る際は、金額だけでなく「何をどこまで任せられるか」もあわせて確認しましょう。

サイト引越し屋さんは、この3点を「全プランで復旧対応込み」「他社制作サイトにも対応」「初期費用0円・最短1ヶ月・違約金なし」という形ですべて満たすよう設計しています。

「自社サイトにはどの価格帯が合うのか判断できない」という場合も、サイトの状況を確認したうえで最適なプランをご提案しますので、お気軽にご相談ください。

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WordPress保守の料金に含まれる主な作業内容

WordPress保守費用を比較するときは、月額料金の高い・安いだけで判断しないことが大切です。

実際には、同じ「保守」と書かれていても、更新代行だけのプランもあれば、バックアップや監視、セキュリティ対策まで含むプランもあります。

ここでは、一般的に保守料金に含まれやすい作業内容と、逆に別料金になりやすい作業を整理していきます。

本体・プラグイン・PHPのアップデート

WordPress保守の基本となるのが、WordPress本体・プラグイン・テーマ、そして必要に応じたPHPのアップデート対応です。

これらを長期間放置すると、不具合やセキュリティリスクの原因になりやすいため、保守契約の中でも重要な作業のひとつとされています。

特に、WordPress本体だけでなく、利用中のプラグインやサーバー環境まで含めて整合性を見ながら更新できるかが大切です。

ただし、実際の運用では「ただ最新版にすればよい」というわけではありません。

更新によって表示崩れや機能不具合が起こることもあるため、バックアップ取得や事前確認、更新後の動作チェックまで含めて対応してもらえるか確認したほうが安心です。

サイト引越し屋さんのスタンダードプラン以上では、WordPress本体・プラグインの月次メンテナンスを実施しています。メジャーバージョンアップが出た場合もすぐには適用せず、リリース直後に起きやすいバグが解消されたことを確認してから実施するため、「更新したらサイトが壊れた」というリスクを抑えられます。

バックアップ・監視・セキュリティ対策

保守費用の差が出やすいのが、バックアップや監視、セキュリティ対策まで含まれているかどうかです。

最低限の更新代行だけのプランでは、障害発生時の復元や改ざん対策が別料金になることがあります。

一方で、定期バックアップ、死活監視、改ざん検知、ログイン保護などを含むプランでは、月額は上がりやすいものの、トラブル時の備えとしては手厚くなります。

特に事業サイトでは、「普段は何も起きないこと」よりも「何か起きたときに早く戻せること」が重要です。

そのため、バックアップの取得頻度、保存先、監視範囲、障害時の連絡体制などは、料金表だけでは見えにくい確認ポイントになります。

見落としがちなのが「バックアップの保存先」です。サーバー内にしかバックアップがない場合、サーバー自体の障害や不正アクセスでバックアップごと失われることがあります。

サイト引越し屋さんでは、国際標準ISOに準拠したAmazonのAWS環境に独自のカスタマイズを加え、サイトとは別の場所でバックアップデータを保全しています。万が一サーバー側でトラブルが起きても、確実に戻せる状態を維持することを重視しています。

これからの時代に必要となる、Webサイトの復旧に関するお話は下記記事をご覧ください。

対応範囲外になりやすい作業(更新・修正など)

WordPress保守では、月額内で対応してもらえる内容と、別料金になりやすい内容を切り分けて確認することが大切です。

よくあるのは、テキスト修正や画像差し替え、ページ追加、レイアウト調整、フォーム改修などの更新作業です。これらは「保守」に含まれていると思われがちですが、実際には運用代行や制作対応として別扱いになることが少なくありません。

また、プラグイン追加、機能改修、表示崩れ修正、サーバー移転対応なども、契約内容によっては対応範囲外になりやすいです。

そのため、契約前には「どこまでが保守で、どこからが追加作業か」を明確にしておくことが重要です。

月額費用の安さだけで決めると、あとから細かな依頼がすべて別料金になり、結果的に想定より高くつくこともあります。

ちなみに、サイト引越し屋さんのプレミアムプラン(月額16,500円)では、既存ページのテキストや画像の差し替えを回数無制限で月額内に含めています。更新頻度が高い企業様ほど、都度見積もりの手間と費用を減らせるプランです(新規記事の作成や新規プラグインの導入は別途お見積もりとなります)。


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WordPress保守は本当に必要?自分でできる?

WordPress保守は、サイトを公開した後に安定して運用し続けるための土台になります。

ただ、「本当にお金をかける必要があるのか」「自分でやれば十分ではないか」と感じる方も多いはずです。

ここでは、保守をしない場合のリスク、自力対応の限界、最低限必要な保守内容について整理します。

保守を行わない・自力で対応するリスク(復旧費用の発生など)

WordPress保守を行わずに運用を続けると、不具合やセキュリティ事故が起きたときに、結果として大きな復旧費用が発生することがあります。

たとえば、WordPress本体やプラグインの更新を長く止めていると、脆弱性が放置され、改ざんや不正アクセスのリスクが高まります。実際にハッキング被害が発生した場合の復旧費用は、被害の深さによって大きく変わります。

普段は問題なく見えていても、ある日突然サイトが表示されなくなったり、管理画面に入れなくなったりすることもあります。

また、自力で対応できる範囲には限界があります。

軽微な更新やバックアップ程度であれば対応できても、表示崩れの原因特定、サーバー側の問題、改ざん対応などは、知識がないまま触ると状況を悪化させることがあります。

実際にサイト引越し屋さんにも、「サーバー攻撃を受けて複数のサイトが一斉に壊れてしまった」「更新を放置していたら改ざんされていた」といった緊急のご相談が日々寄せられています。

被害が起きてから業者を探すと、調査・駆除・再構築で保守費用の何ヶ月分、何年分にもなる費用がかかることも珍しくありません。

最近はAIを悪用した攻撃の増加もあり、「被害に遭わないこと」と同じくらい、被害に遭っても元どおりに戻せる「復旧力」を備えておくことが重要になっています。

最低限やるべき保守内容

WordPressを安全に運用するために、最低限やっておきたい保守内容は限られています。

代表的なのは、WordPress本体・プラグイン・テーマの更新確認、定期バックアップ、障害時に備えた復元手段の確保、そしてログイン情報等の見直しです。

これらができていないと、不具合や改ざんが起きたときに、復旧の難易度が一気に上がりやすくなります。

特に重要なのは、「更新すること」そのものではなく、「更新前後の安全確認まで含めて継続できること」です。更新した結果、表示崩れや機能停止が起きるケースもあるため、バックアップを取らずにその場で更新するのは危険です。

そのため、自力で保守する場合でも、最低限のルールと作業手順を決めておく必要があります。

「毎月の更新作業までは手が回らないが、万が一のときに戻せる体制だけは整えておきたい」という場合は、サイト引越し屋さんのライトプラン(月額5,500円)がおすすめです。24時間365日の監視とAWS環境での定期バックアップ、障害発生時の復旧対応を、最小限のコストで用意できます。

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※注意:保守費用とは異なる「ドメイン・サーバー維持費」

WordPress保守費用を考える際に混同しやすいのが、ドメイン費用やサーバー費用です。これらはサイトを維持するために必要なランニングコストですが、一般的には「保守費用」とは別物です。

そのため、月額の保守料金だけを見て「高い・安い」を判断すると、実際の運用コストを正しく把握できないことがあります。

たとえば、独自ドメインの更新料やレンタルサーバー代は、WordPress保守契約の有無にかかわらず発生します。

一方で、保守費用はその上に乗る「更新代行」「バックアップ」「監視」「障害対応」などの作業費です。

制作会社からの請求に「サーバー・ドメイン・保守」がまとめて含まれている場合は、内訳を確認すると、サーバー代やドメイン代が相場より割高になっているケースもあります。サーバーやドメインを自社名義の契約に切り替えるだけで、トータルの運用コストを下げられることも少なくありません。

WordPress保守費用が安すぎる業者の注意点

WordPress保守費用は、できるだけ安く抑えたいと考える方が多いです。

ただし、相場より極端に安いプランには、対応範囲がかなり限定されていたり、重要な作業が含まれていなかったりすることがあります。

ここでは、契約後に「思っていた内容と違った」とならないために、安すぎる業者で確認したい注意点を整理します。

復旧対応や緊急対応が含まれていないケース

月額費用が安い保守プランでは、日常的な更新確認やバックアップのみが対象で、障害発生時の復旧対応や緊急対応が含まれていないことがあります。

一見すると十分に見える内容でも、実際にサイトが表示されなくなったときや、改ざん・不正アクセスが起きたときには、別料金での対応になるケースは少なくありません。

そのため、「保守契約をしていればトラブル時も全部見てもらえる」と思い込むのは危険です。

特に事業サイトや問い合わせ導線を持つサイトでは、止まったときにすぐ動いてもらえるかが重要です。

契約前には、障害時の一次対応、復旧作業、営業時間外の緊急対応が月額内に含まれるのか、それとも追加費用になるのかを確認しておく必要があります。

「バックアップは取っているが、復元作業は別料金」というプランも多いため、契約書や料金表の「復旧」「復元」の扱いは必ず確認しましょう。

サイト引越し屋さんでは、最安のライトプランを含むすべてのプランで、障害発生時の復旧対応を月額内に含めています。「いざというときに追加費用が怖くて相談できない」という状態をなくすことが、保守サービスの本来の役割だと考えているためです。

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カスタマイズや他社テーマが対象外

安価な保守プランでは、WordPress本体や標準的なプラグインの更新は対象でも、独自カスタマイズ部分や他社制作テーマはサポート対象外とされることがあります。

特に、既存サイトに独自機能が入っている場合や、市販テーマを大きく改変している場合は、更新時の不具合対応まで見てもらえないこともあります。

この点を見落とすと、いざ不具合が起きたときに「その部分は契約対象外です」と言われてしまう可能性があります。

そのため、契約前には「どの範囲までが保守対象なのか」を具体的に確認することが重要です。

テーマ、プラグイン、カスタム投稿、フォーム、独自コードなど、どこまで含まれるのかが曖昧なままだと、月額は安くても実際には使いにくい契約になることがあります。

サポート体制(チャット・電話)が不十分

月額費用が安い保守サービスでは、サポート手段がメールやフォームのみで、返信にも時間がかかる場合があります。

平常時はそれでも問題ないかもしれませんが、サイトが表示されない、管理画面に入れないといった緊急時には、連絡手段の弱さが大きな不安につながります。

そのため、料金だけでなく「困ったときにどう連絡できるか」も重要な比較ポイントです。

特に確認したいのは、電話相談の可否、チャット対応の有無、返信の目安時間、土日祝や営業時間外の対応範囲です。

安いプランほど、サポートは最低限に絞られていることがあるため、実際の運用で求める安心感に見合うかを見極める必要があります。料金の安さだけで選ぶのではなく、トラブル発生時に相談しやすい体制があるかまで含めて判断しましょう。

もうひとつ見落としがちなのが、「担当者が変わるたびに説明し直しになる」「過去のやり取りが引き継がれていない」といった属人化の問題です。

サイト引越し屋さんでは、お客様ごとに専属担当がついたうえで、やり取りをひとつの窓口アドレスに集約し、メールや案件の情報をシステムで一元管理しています。

メールのほか電話やビデオ会議での相談にも対応しており、担当者の不在に左右されない継続的なサポート体制を整えています(サイト監視は24時間365日、障害発生時のご対応は平日9:00〜17:00の営業時間内となります)。

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失敗しないWordPress保守業者の選び方

WordPress保守を依頼する際は、料金の安さだけで決めないことが大切です。

実際には、対応実績、契約条件、緊急時の対応範囲によって、同じ月額費用でも安心感は大きく変わります。

ここでは、契約後に「思っていた内容と違った」と後悔しないために、事前に確認したい選び方のポイントを整理します。

他社制作サイトの対応実績があるか

WordPress保守を依頼する際は、その業者が「自社制作サイトだけでなく、他社制作サイトにも対応しているか」を確認しておくことが重要です。

実際の現場では、制作会社ごとにテーマ設計やプラグイン構成、カスタマイズ方法が大きく異なるため、他社が作ったサイトに慣れていないと、保守の難易度が一気に上がることがあります。

そのため、単にWordPress保守を掲げているだけでなく、他社制作案件の対応経験があるかは大きな判断材料になります。

特に、独自テーマやカスタム投稿、会員機能、予約システムなどが入っているサイトでは、経験の有無がトラブル対応力に直結しやすいです。

契約前には、「他社が作ったサイトでも保守可能か」「どのような構成だと対応が難しいのか」を確認しておくと安心です。

サイト引越し屋さんは、2017年のサービス開始以来、累計3,500件以上のWordPress案件に対応してきました。他社が制作したWordPressや、独自テーマ・自作プラグインを含む複雑な構成のサイトにも数多く対応しており、他社制作サイトの保守もお引き受けしています。

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契約条件(最低期間・解約条件)の確認

WordPress保守は月額制であることが多いため、契約条件の確認は非常に重要です。

月額費用だけを見て契約すると、実は最低契約期間が長かったり、途中解約時に違約金が発生したりして、想定より負担が大きくなることがあります。

そのため、契約前には「いくらかかるか」だけでなく、「どの条件で続くのか」まで見ておく必要があります。

特に確認したいのは、最低契約期間、解約申請の期限、日割り精算の有無、プラン変更の可否などです。

また、障害発生時だけ契約を強化したい場合や、一時的に保守内容を見直したい場合に柔軟に対応できるかも重要なポイントになります。

費用面で失敗しないためには、契約書や利用規約の細かい条件まで事前に確認しておきましょう。

参考までに、サイト引越し屋さんは初期費用0円・最低契約期間なし(最短1ヶ月)・解約違約金なしです。長く使う予定の方向けには、12ヶ月契約で1ヶ月分、24ヶ月契約で3ヶ月分、36ヶ月契約で6ヶ月分を割り引く長期契約割引もご用意しています。

サーバー移転・サイト引越しまで対応可能か

WordPress保守を依頼するなら、日常的な更新や監視だけでなく、将来的にサーバー移転やサイト引越しまで相談できるかも確認しておくと安心です。

実際には、表示速度の改善、セキュリティ強化、サーバー老朽化、運用体制の見直しなどをきっかけに、保守だけでなく環境変更が必要になるケースがあります。

そのときに別の会社を探し直すよりも、普段の保守を理解している業者へそのまま相談できるほうがスムーズです。

特に、保守と移転対応が分断されていると、障害時の責任範囲が曖昧になったり、引き継ぎコストが増えたりしやすくなります。

そのため、契約前には「将来的なサーバー移転やサイト引越しにも対応可能か」「保守契約中のサイト環境変更にどこまで伴走してくれるか」を確認しておくと、長期的な運用の安心感につながります。

サイト引越し屋さんは、その名のとおりWordPressのサーバー移転を専門に手がけてきた会社です。

保守会社の乗り換え時に発生する「現在の管理会社との技術的なやり取り」や「新しいサーバーの契約手続き」にも慣れているため、「今の業者に不満はあるけれど、乗り換えが面倒で動けない」という方もご相談ください。

WordPress保守費用に関するよくある質問

WordPress保守を検討している方からは、料金の目安だけでなく、「そもそも契約は必要なのか」「サーバーやドメイン管理まで任せられるのか」といった実務的な質問がよく寄せられます。

ここでは、保守費用に関する代表的な疑問をQ&A形式で整理し、契約前に確認しておきたいポイントをわかりやすく解説します。

  1. WordPressの保守料金はいくらですか?
  2. 保守は契約しないとダメですか?
  3. サーバー・ドメイン管理も任せられますか?
  4. 今の保守会社から乗り換えることはできますか?

Q1. WordPressの保守料金はいくらですか?

WordPressの保守料金は、一般的に月額3,000円〜50,000円程度が目安です。

個人ブログや小規模サイトであれば、バックアップや更新代行を中心とした比較的シンプルな保守で、月額数千円〜1万円前後のプランが見られます。

一方で、法人サイトや問い合わせ・売上に直結する重要なサイトでは、監視、障害対応、セキュリティ対策まで含まれるため、月額1万円〜5万円程度になることもあります。

ただし、同じ金額帯でも、どこまで月額内に含まれているかは大きく異なります。

そのため、料金だけを見るのではなく、更新代行、バックアップ、監視、緊急時の復旧対応など、具体的な作業範囲まで確認することが大切です。

特に「安いけれどトラブル時は別料金」というケースもあるため、総額ベースで判断しましょう。

Q2. 保守は契約しないとダメですか?

WordPress保守は必ず契約しなければならないものではありません。

実際、更新やバックアップ、障害時の対応まで自分で継続して行えるのであれば、外部へ依頼せず運用することも可能です。

ただし、保守を契約しない場合は、トラブルや改ざんが起きたときの初動対応や復旧作業も、基本的には自分で行う前提になります。

特に事業サイトや集客サイトでは、「止まったときの損失」が大きくなりやすいため、保守を外す判断には注意が必要です。

日常的な更新だけでなく、急な不具合、セキュリティ事故、復旧対応まで含めて自力で対応できるかを基準に考えると判断しやすくなります。

Q3. サーバー・ドメイン管理も任せられますか?

サーバーやドメイン管理まで任せられるかどうかは、保守業者によって異なります。

WordPress本体の保守だけを対象にしている会社もあれば、サーバー契約情報の管理補助、ドメイン更新の確認、DNS設定、SSL更新など周辺業務まで対応している会社もあります。

そのため、「WordPress保守」と書かれていても、どこまで任せられるかは契約前に確認しておくことが重要です。

特に、担当者がいなくなった企業サイトや、制作会社と連絡が取れなくなったサイトでは、サーバー・ドメイン管理の引き継ぎまで必要になることがあります。

こうしたケースでは、保守だけでなく、契約情報の整理や運用体制の立て直しまで含めて相談できる会社のほうが安心です。

サイト引越し屋さんでは、サーバーやドメインはお客様名義での契約を推奨していますが、契約管理に不安がある場合は弊社名義で管理することも可能です。レンタルサーバーだけでなく、AWSやAzure、VPSなどの環境にも対応しています(レンタルサーバー以外の環境は別途お見積もりとなります)。

Q4. 今の保守会社から乗り換えることはできますか?

保守会社の乗り換えは可能です。ただし、管理者アカウントやサーバー・ドメインの契約情報、FTP情報などを引き継ぐ必要があるため、事前に「何を誰が持っているか」を整理しておくとスムーズです。

「今の管理会社に連絡するのが気まずい」というご相談もよくいただきます。解約のご連絡自体はお客様から行っていただく必要がありますが、サイト引越し屋さんではその後の技術的なやり取りや新サーバーの契約手続きを無償で代行しています。

サイト引越し屋さんのWordPress保守管理事例

最後に、サイト引越し屋さんで実際に保守管理をご依頼いただいている企業様の事例をご紹介します。

いずれも「保守を頼れる業者がいない」「更新を放置してしまっていた」といったお悩みからスタートし、現在は安心して運用をお任せいただいている事例です。

事例 – イスクラ産業株式会社様
イスクラ産業株式会社様

社内で問題が起きるたびに自社対応するのが難しく、WordPress保守管理をご依頼いただいた事例です。質問や修正依頼への迅速かつ丁寧な対応にご満足いただいています。

事例 – 株式会社コンテック様
株式会社コンテック様

少人数体制で運用面に不安を抱え、保守業者を探されていた事例です。障害復旧まで任せられる体制に加え、こちらからの改善提案によって環境が着実に改善されていると評価いただいています。

事例 – 株式会社吉田養真堂様
株式会社吉田養真堂様

WordPressの使い方が分からずバージョンアップを放置してしまっていたところから、保守管理をご依頼いただいた事例です。現在はトラブルなく安心して運用をお任せいただいています。

まとめ

WordPress保守費用を検討するうえで、特に注意しておきたいのは「料金の安さだけで判断すること」と「保守を後回しにすること」です。

月額3,000円〜50,000円程度という費用差は、単なる価格差ではなく、対応範囲やサポート体制の差でもあります。

そのため、更新代行だけでよいのか、バックアップや監視、障害対応、セキュリティ対策まで必要なのかを整理したうえで、自社に合う保守内容を見極めることが大切です。

今回の内容を振り返り、WordPress保守費用を判断するポイントを整理します。

項目 内容
費用の目安 月額3,000円〜50,000円程度を目安に、サイト規模や依頼先によって大きく変わる
料金差の理由 アップデート、バックアップ、監視、障害対応、セキュリティ対策など、含まれる作業内容によって変わる
サービス比較のコツ 月額だけでなく「復旧対応が月額内か」「他社制作サイトに対応しているか」「契約の縛り」の3点を確認する
安すぎる業者の注意点 復旧対応や緊急対応が別料金だったり、対応範囲が限定されていたりすることがある
業者選びの基準 料金だけでなく、他社制作サイトへの対応実績や契約条件、将来的な移転対応まで確認することが重要

WordPress保守は、問題が起きてから慌てて対応するよりも、何も起きていない段階で体制を整えておくほうが、結果として安心感が高く、突発的な復旧コストも抑えやすくなります。

もし、今「自社サイトにどこまでの保守が必要なのか分からない」と悩んでいるのであれば、まずは専門家に相談し、現状に合った保守内容と費用感を整理することから始めてみてください。

『サイト引越し屋さん』では、月額5,500円から、24時間365日の監視・AWS環境でのバックアップ・障害発生時の復旧対応までを全プランに含めた「絶対に復旧できる」WordPress保守サービスを提供しています。初期費用0円・最短1ヶ月から利用でき、他社制作のサイトにも対応可能です。

「今のサイトの状態を見てほしい」「どのプランが合うか教えてほしい」といったご相談だけでも大歓迎です。無理な営業はいたしませんので、お気軽にお問い合わせください。

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世界最高品質のバックアップ体制
累計3,500案件以上の対応実績

WordPressの保守管理は私たちサイト引越し屋さんにお任せください。
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この記事を書いた人

サイト引越し屋さん編集部

サイト引越し屋さん編集部

累計対応実績3,500案件以上、日本で最も利用されているサーバー移転&保守代行サービス『サイト引越し屋さん』のマーケティング部です。 サイト引越しに関わる技術情報をはじめ、WordPressやその他のWebサービスに関するノウハウを発信しています。 全日本SEO協会所属。

この記事を監修した人

彦坂 康太郎

彦坂 康太郎

株式会社DPパートナーズ 代表取締役。大学在学中にアフィリエイトを始めたことからメディア運用やSEOにハマる。独立後は運営サイトをサイトM&Aで売却し、その時の経験をもとにWordPressのサーバー移転&保守サービス『サイト引越し屋さん』を立ち上げる。WordPress運用歴は15年以上。複数の大手ホスティング会社にてセミナー登壇なども務める。

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