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WordPressテーマ変更テスト『WP Theme Test』の使い方
「WordPressのテーマを変更したいけれど、いきなり変えて不具合が出るのが怖い」
そんな悩みはありませんか?
その悩み、「WP Theme Test」プラグインを使えば解決できるかもしれません。「WP Theme Test」は、WordPressサイトのテーマ(テンプレート)を変更したくなったときに便利なプラグインです。
このプラグインを使用すれば、一般の訪問者には今のテーマを表示したまま、管理者だけが新しいテーマを確認できます。
- WordPressテーマを変更したいがデザインが崩れないか心配
- WordPressテーマを慎重に変更したい
- WP Theme Testは使いやすいプラグインなのか知りたい
本記事では、WordPress保守管理のプロである『サイト引越し屋さん』が、「WP Theme Test」の使い方について解説しております。
WordPressテーマを安全に変更したい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※WordPress.orgの公式ページでは、このプラグインは最終更新が約5年前で、動作確認済みのWordPressは5.9までとなっており、「最新の3つのメジャーリリースでテストされていない」と表示されています。
導入する前にバックアップを取り、できれば検証環境で動作を確かめてから使ってください。
参考:WP Theme Test|WordPress.org
「テーマ変更に伴い、既存のカスタマイズなども柔軟に移植したい。」
そんなときは私たちサイト引越し屋さんにお任せください。
専門のエンジニアが作業を代行いたします。
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WP Theme Testの3つの特徴

WP Theme Testで注目したい特徴はこちらの3つです。
- サイト訪問者に気付かれずにテーマ変更のテストができる
- 新しいテーマがサイト表示にエラーを起こさないか確認できる
- 最低限の労力で手軽にテストができる
サイトの訪問者に気付かれることなく、こっそりテストすることが可能です。そのため、わざわざアクセスが少ない時間帯(夜間など)に作業をする必要はありません。
また、WP Theme Testはインストールして設定をONにするだけで設定が完了します。ほとんど手間がかからず、デザインのズレやエラーがないかチェックできてしまうのは、かなり嬉しいポイントといえます。
本来ならWordPressをローカル環境にインストールする作業が必要ですが、このプラグインを使えば作業の簡略化が可能です。
===WordPressテーマ変更ならサイト引越し屋さんにお任せください。
細かいご要望をヒアリングのうえ安全に対応させていただきます。
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WP Theme Testの使い方・設定方法を解説

次に、インストール方法を説明します。
まずは管理画面のプラグインから「WP Theme Test」と検索し、有効化しましょう。

有効化した後にWordPressのダッシュボードから「外観」をクリックし「WP Theme Test」を選択します。
以下の流れに沿って設定を進めます。
①カスタマイズしたいテーマを選択
②ONでテストモードに切り替える(終わったらOFFに戻す)
③テストテーマを表示させるグループを選択(管理者を選択)
なお、公式ページによると、ユーザーの権限で絞る方法のほかに、特定のIPアドレスからのアクセスだけにテストテーマを表示する設定もできます。

最後に「変更を保存」をクリックすれば完了です。
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WordPressテーマ変更ならサイト引越し屋さんにご相談ください。
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新しいWordPressテーマをテストする

ここで実際に管理画面から選択したテストテーマを見てみましょう。
WordPressのダッシュボードから「サイトを表示」を選択してください。

サイト内に一通り目を通して、問題がないかしっかりと確認しましょう。
エラーなどがないようでしたらテーマの検証を終了します。
サイトの表示確認が無事に終わったら、設定を戻す作業を行います。
先ほどの「WP Theme Test」にもどり、②を「OFF」にしましょう。
最後に「変更を保存」すれば、すべて終了です。
【確認のコツ】
サイト引越し屋さんでテーマや構成を変更するときは、トップページだけでなく、固定ページ・投稿ページ・お問い合わせフォーム・スマホ表示・管理画面まで確認しています。
WP Theme Testは表示の確認には便利ですが、フォームの送信やプラグインとの相性まで確かめたい場合は、本番サイトをコピーした検証環境で試すと安心です。
【トラブル事例】
古いバージョンのWordPressとテーマのまま運用されていた教育機関のサイトの事例です。
子テーマでの独自の改修、親テーマでのファイルの書き換えなどの影響から、テーマを更新・変更しただけ表示や機能が崩れる恐れがありました。
【解決策】
まず改修されている箇所を洗い出し、更新後も引き継ぐ必要がある改修を整理しました。
そのうえで本番とは別の環境で更新を試し、表示・お問い合わせフォーム・会員機能などを確認してから本番に反映しています。
===「WordPressテーマを変更したいけど、自分でやるのは怖い。」
そんなときは、サイト引越し屋さんにご相談ください。
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まとめ
通常、Wordpressテーマを非公開でテストするには、ローカル環境にWordPressをインストールする作業が必要です。
その場合は手間や時間がかかりますが、WP Theme Testなら、その手間をかけずに、訪問者には今のテーマを表示したまま新しいテーマを確認できます。
テストの結果、次のような問題が見つかった場合は、
- うまく表示されずエラーが出てしまう
- デザインが崩れてしまうのでテーマ変更できない
本格的なWordPressテーマ変更の検証が必要です。その場合の手順については下記記事を参考にしてみてください。
また、ご自身での対応が難しいと感じた場合は、サイト引越し屋さんにご相談ください。
エラーやデザイン崩れに対応しながらWordPressのテーマ変更を実施させていただきます。
「テーマ変更に伴い、既存のカスタマイズなども柔軟に移植したい。」
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この記事を書いた人
サイト引越し屋さん編集部
累計対応実績3,500案件以上、日本で最も利用されているサーバー移転&保守代行サービス『サイト引越し屋さん』のマーケティング部です。 サイト引越しに関わる技術情報をはじめ、WordPressやその他のWebサービスに関するノウハウを発信しています。 全日本SEO協会所属。
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