常時SSLが無料で利用できるお勧めレンタルサーバーまとめ

SSLが無料で利用できるレンタルサーバー

グーグルが常時SSLを推奨してからというもの、SEOの面から見てSSLの価値は高まっています。このページをご覧になっているということは、あなたもSSLに興味があることと思います。

SSLには有料と無料のものがあります。どちらを提供しているかはレンタルサーバーによって異なります。または、SSLは提供しておらず、他社で取得したSSLを適応してください、とするレンタルサーバーもあります。

そのような状況の中、出来ることなら無料でSSLを利用したいも思うのが利用者側の思うところでしょう。

そこで今日は、国内のレンタルサーバーの中から、無料でSSLを提供しているサービスをご紹介したいと思います。常時SSL化のためのレンタルサーバー選び、サイトの移転先サーバー選びの参考としてください。

無料でSSLを提供しているレンタルサーバーの一覧

2018年7月時点における、無料SSL提供レンタルサーバーは以下となっています。
※主要レンタルサーバーのみリサーチしています。

  • エックスサーバー
  • wpX
  • さくらインターネット
  • ロリポップ
  • ヘテムル

エックスサーバー

エックスサーバー

無料独自SSL仕様一覧
対応サーバープラン 全サーバープラン対応(X10、X20、X30)
ブランド名 Let’s Encrypt
所有者確認方法 自動認証
発行に要する日数 即日(最大1時間)
有効期間 90日 ※自動更新

エックスサーバーはボタン1つでSSL化が可能です。SSl証明書の発行が必要ないので楽ちんです。

>>エックスサーバーの申込はこちらから

wpX

wpX

無料独自SSL仕様一覧
対応サーバープラン 全サーバープラン対応(X10、X20、X30)
ブランド名 Let’s Encrypt
所有者確認方法 自動認証
発行に要する日数 即時(サイトへの設定反映に最大15分)
有効期間 90日 ※自動更新

wpXもエックスサーバー同様にボタン1つでSSLを実装できます。また、エックスサーバーに比べてサイトへの反映時間が早いのも嬉しいポイントです。

さらに言うと、SSL化後にしなければいけない作業についても補助機能が付いており、ボタン1つで修正ができます。SSL初心者には最適な機能になりますね。

>>wpXクラウドの申込はこちらから

さくらインターネット

さくらインターネット

さくらインターネットも無料SSLを提供していますが、さくらの場合は証明書の発行と適用に一手間かかります。自分で取得してくるよりは簡単ですが、エックスサーバーやwpXに比べると面倒かもしれません。

>>さくらインターネットの申込はこちらから

ロリポップ

ロリポップ

>>ロリポップSSLヘルプページ

>>ロリポップの申込はこちらから

ヘテムル

ヘテムル

ヘテムルは当記事を作成時点では無料SSLを提供していないものの、2017年10月上旬より提供開始するとの発表があります。当記事をご覧になる頃には提供されているかと思います。

>>【 2017年10月上旬 】無料の独自SSLご提供開始の予定について

>>ヘテムルの申込はこちらから

まとめ

こうやってまとめてみると、無料SSLを提供しているレンタルサーバーは年々増えてきたように思います。今まではプラスαの機能として提供されていたものが、今では「無料で当たり前」感もありますね。

ただ、無料SSLが提供されているからといって、全て同じように扱えるわけではありません。実装までの手間や、実装後の使いやすさも重要です。

その意味では、実装の手軽さと実装後の補助機能(画像のパス書き換えやリンクの修正が自動でできる機能)があるwpXのSSLサービスは群を抜いてお勧めです。

公式)wpXクラウドの申込はこちらから

参考)WordPressのSSL化を”超簡単”に行うならwpXサーバーがお勧め!

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