WordPressのバージョンアップ代行外注費の相場
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最終更新日:2022年8月19日

WordPressバージョンアップ作業代行の費用(外注費)の相場

WordPressのバージョンアップをしたら不具合が起きた。

このような話を聞いたことがある方や、実際にエラーを体験された方も少なくないでしょう。

WordPressは、脆弱性や不具合を修正したり、新しい機能を追加したりするために、定期的にバージョンアップが行われています。

今よりも良くなるはずのバージョンアップですが、使用中のテーマやプラグインなどの関係で、更新した後に不具合が起きる場合があります。

そのため、WordPressのバージョンアップは慎重に実行しなければいけません。

万が一のトラブルを避けたい場合は、作業を第三者に外注することも可能です。

外注先は、専門業者だけでなくクラウドソーシングを使って個人に依頼することもできます。

そこで今回は、WordPressのバージョンアップ作業を外注した場合の費用相場について、まとめてみたいと思います。

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「WordPressを最新のバージョンにアップしたい。」
「自分で作業して不具合が出たら不安だ。」

そんなときはサイト引越し屋さんにお任せください。
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WordPressバージョンアップ作業代行の外注相場は約12万円

WordPressのバージョンアップ作業を代行してくれるサービスをリサーチしてみました。

過去(2018年頃)に調査してから、WordPressのバージョンアップや保守を行うサービスが増えています。

※2022年7月現在

WordPressバージョンアップ作業の料金比較表
業者名 料金(税込)
ozone notes 1サイト55,000円
※ozone notesで作成したサイトは33,000円
DigitalCube LabWorks ベーシックプラン 880,000(年間契約)
マルチサイトプラン 1500,000(年間契約)
wp.versionup 55,000円
SD WEBWORKS 44,000円
ワードプレスバージョンアップ
代行サービス
55,000円
キオミルWP保守 33,000円(月額)
オレインデザイン 11,000円(月額)
Bizサポート 11,000円(月額)~
株式会社アイジス 33,000円(月額)
infoAlive 他社サーバー使用のWordPressは要お見積り

調べてみると、WordPressバージョンアップ作業代行を行っている業者の中にも、1サイト単位の料金設定や、年間契約など、様々な形態がありました。

今回、WordPressのバージョンアップの料金を平均したところ約11万7千円となりました。実際には、それぞれの価格差が大きいため、あくまでも1つの目安として考えていただきたいと思います。

基本的には1~5万円ほどで依頼できるケースが多いでしょう。

クラウドソーシングにて外注した場合の費用

次にクラウドソーシングサービスを使って外注した場合の費用について、ご紹介します。

今回は『ランサーズ』や『クラウドワークス』、『ココナラ』の3社を調べてみました。

これらのサービスはそれぞれ、個人・会社が技術や特技を登録し、それを通販のようにユーザーが購入できるものになっています。

>ランサーズ(ランサーズストア)への登録はこちら

>クラウドワークスへの登録はこちら

>ココナラへの登録はこちら

【ランサーズ】

ランサーズにて、WordPressのバージョンアップを代行してくれる方がいるか調べてみました。

WordPressのバージョンアップ案件(ランサーズ)1

そこまで多くはありませんが、いくつか見つかります。

WordPressのバージョンアップ案件(ランサーズ)2

 

WordPressのバージョンアップ案件(ランサーズ)3

12,000円~18,750円といったところですね。

【クラウドワークス】

クラウドワークス(CrowdWorks)はクラウドソーシングで有名なサービスなので調査してみました。

ただ、「WordPressのバージョンアップの単体作業をいくらで引き受けてくれるのか」検索結果のみだと判断しづらかったので、今回は省かせてもらいます。

WordPressのバージョンアップ代行 クラウドワークス

エンジニアさんは豊富にいるので、個別に直接相談してみると「〇〇円で引き受けます」などの回答を得られるはずです。

【ココナラ】

次にcoconala(ココナラ)で検索してみました。

WordPressのバージョンアップ代行 ココナラ

 

ココナラでもいくつか代行してくれそうな人が見つかります。

大体は5,000円~10,000円ほどでした。

今回の検索結果を平均すると、WordPressバージョンアップの作業をクラウドソーシングで外注した場合の平均費用は、約1万2千円ほどとなりました。

安ければ5,000円~で依頼も可能ですが、料金だけで決めてしまうのはリスクが大きいと言えます。

クラウドソーシングで個人に作業依頼する場合は、補償がありません。

万が一にWordPressバージョンアップ作業によってデータが消えたりサイトに不具合が起きたりしても、賠償責任を果たしてくれる方はほとんどいないでしょう。

もし、補償が無いところを不安に感じるのであれば、クラウドソーシングではなく、補償が整っている専門業者に依頼されることをお勧めします。

自力でバージョンアップする方法もあります

WordPressのバージョンアップ作業は、外注せずに自分で行う方法もあります。

もし、ご自身で作業してみたいという方は、こちらのページを参考にしてみてください。

外注費とリスクを天秤にかけて判断しましょう。

今回ご紹介したように、WordPressのバージョンアップ作業は、業者に依頼するか、クラウドソーシングを使って外注することができます。

クラウドソーシングで個人に依頼する場合に比べて、業者への依頼は費用が高くなりやすい傾向があります。

その代わり、作業内容や補償が充実しているので安心して任せられます。

「WordPressのバージョンアップをどこに依頼するか」決める基準は、対象サイトの売上や価値をもとに、安い金額でフリーランスの方にお願いしたほうがいいか、それとも、お金をかけてでも安全を重視するか検討するとよいでしょう。

WordPressバージョンアップの外注費相場については以上になります。

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この記事を書いた人

サイト引越し屋さん編集部

日本で最も利用されているサーバー移転代行サービス『サイト引越し屋さん』の中の人です。 サイト引越しに関わる技術情報をはじめ、WordPressやその他のWebサービスに関するノウハウを発信しています。 全日本SEO協会所属。日本ウェブ解析士協会(WACA)所属。