WordPressバージョンアップ作業代行の費用(外注費)の相場

WordPressのバージョンアップ代行外注費の相場

WordPressのバージョンアップをしたら不具合が起きた。
このような話を聞いたことがある方や、実際にエラーを体験された方も少なくないでしょう。

WordPressは、脆弱性や不具合を修正したり、新しい機能を追加したりするために、定期的にバージョンアップが行われています。
通常であれば、今よりも良くなるはずのバージョンアップですが、使用しているテーマやプラグインなどの関係で、バージョンアップ後に不具合が起こることもあるのです。

そのため、WordPressのバージョンアップは慎重に行う必要があります。不具合が心配な場合は、作業を外注に委託することも可能です。外注は、専門業者だけでなく、クラウドソーシングを使って個人に依頼することもできます。

そこで今回は、WordPressバージョンアップ作業を外注した場合の費用相場について、まとめてみたいと思います。

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「WordPressを最新のバージョンにアップしたい。」
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そんなときはサイト引越し屋さんにお任せください。
専門のエンジニアがバージョンアップ作業を代行いたします。

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WordPressバージョンアップ作業代行の外注相場は35万円

今回はGoogle検索をい、WordPressバージョンアップ作業代行の外注相場を調べてみました。
2019年10月現在、WordPressバージョンアップ作業代行を確認できた4社を紹介します。

業者名料金(税別)
ozone notes1サイト30,000円〜(税抜)
DigitalCube 用心棒ライトプラン 600,000(年間契約)
ベーシックプラン 800,000(年間契約)
株式会社ディーネット環境調査費用 50,000円〜
テスト環境構築費用 50,000円〜
バージョンアップ作業費用 300,000円〜
テンプレート修正費用 1テンプレート×30,000円〜
カスタマイズ追加費用 100,000円〜
計 430,000円〜
infoAlive他社サーバー使用のWordPressサイトの場合 お見積り

調べてみると、WordPressバージョンアップ作業代行を行っている業者の中にも、1サイト単位の料金設定や、年間契約の業者など、様々な形態がありました。

料金を平均したところ35万円となりましたが、実際には、それぞれの価格差が大きいため、あくまでも1つの目安として考えていただきたいと思います。

クラウドソーシングにて外注した場合の費用

次に、クラウドソーシングで外注した場合の費用について、ご紹介します。

今回は、ランサーズが提供する『ランサーズストア』と『ココナラ』の2社で調べてみました。

これらのサービスはそれぞれ、個人・会社が技術や特技を登録し、それを通販のようにユーザーが購入できるものになっています。

>>ランサーズ(ランサーズストア)への登録はこちら
>>ココナラへの登録はこちら

※赤枠で囲っている箇所が、ドメイン移管代行の費用です。

【ランサーズストア】
WordPressバージョンアップ(ランサーズストア)

【ココナラ】
WordPressバージョンアップ(ココナラ)

今回の検索結果を平均すると、WordPressバージョンアップ作業代行をクラウドソーシングで外注した場合の平均費用は、約1万3千円となりました。

見てもらうと分かると思いますが、安ければ5,000円で依頼することもできます。
しかし、料金だけで決めてしまうのはリスクが大きいと言えます。

業者と違ってクラウドソーシングで個人に依頼する場合は、補償がありません。万が一WordPressバージョンアップ作業によってデータが消えたりサイトに不具合が起きてしまっても、賠償責任を果たしてくれる方はほとんどいないでしょう。

補償が無いことが不安だと感じるのであれば、クラウドソーシングではなく、業者に依頼されることをオススメします。

自力でバージョンアップするという手もあります。

WordPressバージョンアップ作業は、外注せずに、自分で行うという方法もあります。
もし、ご自身で作業してみたいという方は、こちらのページを参考にしてみてください。 

外注費とリスクを天秤にかけて判断しましょう。

今回ご紹介したように、WordPressのバージョンアップ作業は、業者に依頼するか、クラウドソーシングを使って外注することができます。

クラウドソーシングで個人に依頼する場合に比べて、業者への依頼は費用が高くなりやすい傾向があります。その分、作業内容や補償が充実しているため、安心して任せられます。

そのため、どこに依頼するかを決める基準としては、対象サイトの売上や価値をもとに、安い金額でフリーランスの方にお願いしたほうがいいか、それとも、お金をかけてでも安全を重視するか検討するとよいでしょう。

WordPressバージョンアップの外注費相場については以上になります。

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