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WordPress引越しの外注費用(料金)の相場

WordPressの引越し作業を外注しようと考えた時に気になるポイントの1つが外注費用(料金)かと思います。

等サービス「サイト引越し屋さん」では定額3万円(税別)で承っていますが、他の業者や業界相場はどのぐらいなのでしょうか?また、クラウドソーシングで個人の方に依頼した場合には、どれほどになるのでしょうか?

勝手にリサーチしてみました。

業界相場は4万円+α

まずはWordPress引越し費用の業界相場を調べてみました。今回リサーチの情報源としたのはグーグル検索です。検索結果にて20位以内に位置するサイトの中から、WordPressの引越しサービスを提供している業者を対象としました。

2017年5月現在、料金を確認できたのは以下6社です。

業者名 料金 備考
TranServ 60,000円
mixhost 4,980円 ※mixhostサーバーの契約が必要
GMOクラウド 50,000円
コマトキ 30,000円
site move 30000+α円 ※サイト内容によって変動
Hpmove 30,000円

※料金は税別で表記しています。

mixhostさんに関してはサーバー契約が必須になるため除外させていただくと、業界相場は4万円+α円という結果となりました。

各代行サービスの料金はサイトの内容次第で変動することもありますので、業者に依頼する場合は最低でも上記の金額程度は必要と考えておくと良いかと思います。

クラウドソーシングにおける外注費用

では次にクラウドソーシングで外注した場合の費用(料金)を見ていきたいと思います。

今回リサーチ対象としたクラウドソーシングは、ランサーズが提供する『ランサーズストア』、クラウドワークスが提供する『WoW!me』、『ココナラ』の3社です。

これらのサービスはそれぞれ、個人・会社が技術特技を登録し、それを通販のようにユーザーが購入できるものになっています。

>>ランサーズへの登録はこちら
>>クラウドワークスへの登録はこちら
>>ココナラへの登録はこちら

クラウドソーシングだと数千円のサービスもある

各社のWordPress引越しサービスの費用を確認してみました。

【ランサーズストア(ランサーズ)】
ランサーズストアの費用感

【WoW!me(クラウドワークス)】
WoW!meの費用感

【ココナラ】
ココナラの費用感

赤枠内を見ていただくと分かりますが、中には数千円という数字も見受けられますね。業者に依頼した場合と比較して、かなりの金額差があるようです。

その差はどこにあるのでしょうか?

サービス内容に注意!

業者とクラウドソーシングで金額差がある理由、それはサービス内容に差があるためです。もちろんどちらを利用したとしてもWordPressの引越しという目的は変わりません。

ですが、クラウドソーシングで依頼する場合にはサーバーの環境、サイトの環境に条件を設けていたり、いざという時の保証も付いていないことがほとんどです。

そのため、もし”安心・安全にWordPressを引越したい”とのことであれば、業者選定の段階で最低でも「費用」「受注条件」「保証」の3つは確認しておくようにしましょう!

【参考】
>>サイト引越し代行の業者選びで失敗しないための7つのポイント

まとめ

外注先を探す際、費用はとても重要なポイントです。私も外注先を探す際は、「出来るだけ経費を抑えたい」という気持ちになることがあります。

ただ、単純に安ければそれで良いというわけではないな、とも思います。安いということはそれだけ何か足りないということかもしれないからです。

そのため、適切な金額感の業者の中から、あなたに最も合った外注先を探すのが理想かと思います。

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