WordPress引越しを”格安”発注する際に抑えるべきポイント

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「WordPressの引越し作業を外注したい、ただ、出来るだけ料金は安くお願いできればいいな。。。」そんな風に考えてはいませんか?

確かに、WordPress移転の外注相場は高い業者から安くやってくれる業者まで幅が広く、料金を抑えようと思えば数千円で請け負ってくれるところもあります。

参考)WordPress引越しのサーバー移行費用(外注費)の相場

しかし、料金に開きがあるということは必ず理由があり、そこには思いもよらぬリスクが隠れています。安かろう悪かろうでは意味がないので、格安で外注する際に最低限抑えるべきポイントを解説します。

障害発生・売上損失に対する補償

WordPress移転の格安業者に依頼する前にまず確認していただきたいのが、サーバー移転作業時に障害やサーバーダウンが発生してしまった時の補償についてです。

たとえば、「移転作業による不具合でサーバーダウンが起きた場合は、その損失額をすべて補償する」など、なにか起きた際にちゃんと補償してくれるのかどうか、確認してから依頼しましょう。

そうでないと、万が一問題が起きてもなにも補償してもらえない、最悪の場合逃げられてしまう可能性さえあります。

また、補償に関して確認する際は賠償責任保険に入っているかも確認が必要です。最近は損保会社でIT事業者向けに賠償責任の保険が提供されており、まともな会社は加入しています。もし加入していない業者の場合は注意が必要です。

情報漏洩のリスク

重要情報の漏洩リスクも考えておきましょう。WordPressのサーバーを移転するということは、サーバーへのログイン情報を始め、WordPressのログイン情報も教えることになります。

もしもそれらの重要情報が外部に出回ってしまったら?!

そんな事態にならないよう、依頼先の情報セキュリティ保護方針を確認する、場合によっては事前に秘密保持契約(NDA)をしてから依頼するなど、重要情報を守る対策を心掛けてください。

データ破損・紛失のリスク

最後に注意いただきたいのが、データ破損や紛失のリスクです。サーバーを移転するということは、データを移行することを意味しています。

そのため、作業のやり方を一歩間違えればデータが破損してしまったり、紛失してしまう可能性があります。そんな時、依頼した業者はどういった対応をしてくれるのか(賠償責任.etc)を事前に確認しておきましょう。

また、問題が起きてからの対処も重要ですが、作業の進め方についても確認できると更に安心です。たとえば、作業前にデータのバックアップを取ってから作業を開始しているかなどです。

まとめ

本日は、格安でWordPress引越しを外注する際の注意点について述べました。依頼する側の気持ちとしては出来るだけコストを抑えたいという気持ちは理解できます。

ですが、あまりにもコストを抑え過ぎたが故に別の大きなリスクが発生してしまっては本末転倒です。

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