WordPressを引越しができないケース

WordPress移転できないケース

サイト引越し屋さんでは、サイトのジャンルや移転の理由を問わず、日々様々なWordPressの引越しを承っております。

また、私たちはWordPress専門の移転サービスと謳っているだけあり、ほぼ全てのWordPress引越し案件に対応可能です。

ただし、それでもたまに、どうしても移転の依頼をお断りしなければいけないケースもあります。どんなケースの場合にお断りしているか、まとめておこうと思います。

ケース1:サイトの改ざんが酷く、バックアップも無い場合

サイト引越し屋さんでは、単純なWordPress以外にもサイトが改ざん(乗っ取り)されてしまったケースを扱うこともあります。

その場合、最も理想なのはお客様から安全なバックアップファイルをいただいて復旧する方法ですが、それが出来ない場合は現状ファイルから改ざんを除去したうえで復旧する形になります。

そのため、改ざんの範囲があまりにも酷い場合には、対応致しかねるケースがございます。

参考)サイトを引越しする理由とは?~9、サイト乗っ取りからの復元~

ケース2:サーバー管理画面やFTPアカウントの情報がない場合

サイト引越し屋さんでは、WordPress引越しの際にプラグインには頼らずFTPソフトによりデータのやり取りを行なっています。そのため、FTPアカウントの情報が分からない場合には、WordPress引越しのご依頼をお断りするケースがあります。

ただ、多くのレンタルサーバーでは管理画面にてFTPアカウントを確認することが可能です。ですので、サーバー管理画面へのログイン情報をいただければ、弊社でFTPアカウントを確認できるケースも多いです。

FTPアカウントが分からない、レンタルサーバーへのログイン情報も分からないとなると、移転は難しくなります。

参考)WordPress引越しの際に業者に共有すべき情報やデータ

ケース3:サーバー内にWordPress以外のシステムが入っている場合

サイト引越し屋さんでは、WordPressの引越しを専門としています。そのため、サーバー内にWordPress以外のシステムが入っている場合には、ご依頼をお断りするケースがあります。

または、事前調査のうえサーバー内の全データを移転可能か判断し、追加料金にてWordPress以外のファイルやシステムが移転できる場合もあります。料金は見積書でご提示しますので、気になる方はご相談ください。

ちなみに、移転は可能ですが注意いただきたいものとしてプラグインがあります。
参考)WordPress引越しの際に注意すべきプラグインとその対処法

まとめ

本日はWordPress引越し案件において、サイト引越し屋さんがお断りさせていただくケースをご紹介しました。よくいただく質問で「記事数が多いのですが、、、」というものがあるのですが、実は記事数の量と移転の難しさはあまり関係ありませんのでご安心ください。

参考)WordPress引越しにおいてサイトの規模(記事数)が与える影響

なお、今回の記事に該当する案件でも移転が可能な場合もありますので、この辺りはご依頼主様で判断されず、まずはご相談いただくのがよろしいかと思います。

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