- バージョンアップ
WordPressバージョンアップ作業代行の費用相場|6社の比較表付き
WordPressのバージョンアップを外注する場合、依頼先によって費用や対応内容は大きく異なります。
実際に調べてみると、クラウドソーシングで個人に依頼できるケースもあれば、専門業者に依頼できるサービスもあり、依頼先の違いによって費用やリスクに差があることが分かりました。
また、専門業者に依頼する場合でも、依頼先によって作業内容や対応範囲が異なるため、同じ「業者依頼」でも費用に差が出る点にも注意が必要です。
そのため、「個人に依頼するか業者に依頼するか」に加えて、「業者に依頼する場合はどこまで対応してもらえるか」という2つの視点で比較することが重要です。
本記事では、WordPressバージョンアップ作業の外注費用について、WordPress保守対応のプロである『サイト引越し屋さん』が実際のサービスを比較しながら解説していきます。
「WordPressを最新のバージョンにアップしたい。」
「自分で作業して不具合が出たら不安だ。」
そんなときはサイト引越し屋さんにお任せください。
専門のエンジニアがバージョンアップ作業を代行いたします。
目次(クリックで飛べます!)
WordPressバージョンアップの費用【業者編】
2026年3月現在、WordPressのバージョンアップを代行してくれる業者をリサーチしてみました。
| 業者名 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| DigitalCube LabWorks | ベーシックプラン 1,320,000円 マルチサイトプラン 2,376,000円 |
年間契約 |
| ワードプレスバージョンアップ代行サービス | 93,500円 | 環境調査、テスト環境構築も込み |
| ozone notes | 55,000円 | 制作から5年以上経過している場合、高度なカスタマイズのあるサイトの場合は別途お見積 ozone notes以外で制作されたウェブサイトの場合88,000円(税込) |
| wp.versionup | 55,000円 | 脆弱性診断やテスト環境構築込み |
| SD WEBWORKS | 44,000円 | バックアップ、テスト環境構築、プラグインバージョンアップなど込み |
| サイト引越し屋さん | 33,000円〜 | 当社サービス |
WordPressバージョンアップ作業を専門業者に依頼する場合、テスト環境の用意やプラグイン・PHPを含めた対応まで行うケースでは、総額で5〜10万円程度かかることが一般的です。
これは単なる作業費ではなく、「どこまで対応してもらえるか」によって費用が変わるためです。
そのため、依頼先を選ぶ際は、価格だけでなく、テスト環境の有無や対応範囲まで含めて判断することが重要です。
『サイト引越し屋さん』では、テストサイトをご用意したうえで、本体・プラグイン・PHPまで含めたトータルでのバージョンアップ対応を行っております。
『どこまで対応してもらえるのか分からない』という状態でも大丈夫です。内容を確認しながらご案内できますので、まずはお気軽にご相談ください。
WordPressバージョンアップの費用【クラウドソーシング編】

次にクラウドソーシングサービスを使って外注した場合の費用について、ご紹介します。
今回は『ランサーズ』や『クラウドワークス』、『ココナラ』の3社を調べてみました。
これらのサービスはそれぞれ、個人・会社が技術や特技を登録し、それを通販のようにユーザーが購入できるものになっています。
【ランサーズ】

ランサーズにて、WordPressのバージョンアップを代行してくれる方がいるか調べてみました。
そこまで多くはありませんが、いくつか見つかります。12,000円ほどの価格設定の方が見つかります。
【クラウドワークス】

クラウドワークス(CrowdWorks)はクラウドソーシングで有名なサービスなので調査してみました。
ただ、「WordPressのバージョンアップの単体作業をいくらで引き受けてくれるのか」検索結果のみだと判断しづらかったので、今回は省かせてもらいます。
エンジニアさんは豊富にいるので、個別に直接相談してみると「〇〇円で引き受けます」などの回答を得られるはずです。
【ココナラ】

次にcoconala(ココナラ)で検索してみました。
ココナラでもいくつか代行してくれそうな人が見つかります。
大体は5,000円~10,000円ほどでした。
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今回の検索結果を平均すると、WordPressバージョンアップの作業をクラウドソーシングで外注した場合の平均費用は、約1万2千円ほどとなりました。
安ければ5,000円~で依頼も可能ですが、料金だけで決めてしまうのはリスクが大きいと言えます。
クラウドソーシングで個人に作業依頼する場合は、補償がありません。
万が一にWordPressバージョンアップ作業によってデータが消えたりサイトに不具合が起きたりしても、賠償責任を果たしてくれる方はほとんどいないでしょう。
もし、補償が無いところを不安に感じるのであれば、クラウドソーシングではなく、補償が整っている専門業者に依頼されることをお勧めします。
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WordPressメンテナンスのプロである『サイト引越し屋さん』へ是非ご相談ください!
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自力でWordPressバージョンアップする方法
WordPressのバージョンアップ作業は、外注せずに自分で行う方法もあります。
もし、ご自身で作業してみたいという方は、こちらのページを参考にしてみてください。
費用とリスクを天秤にかけて判断しましょう
今回ご紹介したように、WordPressのバージョンアップ作業は、業者に依頼するか、クラウドソーシングを使って外注することができます。
費用を抑えたい場合はクラウドソーシングで個人に依頼する方法もありますが、安全に進めたい場合は専門業者への依頼が適しています。
特にWordPressのバージョンアップは、テーマやプラグインの影響で不具合が発生する可能性があるため、万が一のトラブル時に対応してもらえるかどうかも重要な判断ポイントです。
また、WordPressのバージョンアップは、セキュリティ対策や不具合修正のために行われるものです。
対応を後回しにすると、脆弱性が放置され、不正アクセスやサイトの表示崩れなどのトラブルにつながる可能性があります。
そのため、費用だけで判断するのではなく、サイトの状況に合わせて依頼先を選び、早急に対応することが重要です。
WordPressのバージョンアップ作業の事例
最後に、「サイト引越し屋さん」が実際に行ったWordpressのバージョンアップの事例を3つご紹介します。
サーバーへの不正侵入などがあり、WordpressとPHPのバージョンアップのほか、セキュリティ対策もご依頼いただいた事例です。「負担が少ない形でバージョンアップができ、サーバへの不正侵入もなくなった」とのお声をいただいています。
Wordpressのバージョンアップのほか、サーバー移転やドメイン移管、SSL設定を行いました。「最低限のやり取りで済ますことができ、負担が少なかった」との嬉しいお声をいただいています。
Wordpressのバージョンアップと同時に、サーバーの引越し等も行いました。引っ越し後はプラグインも快適に動くようになり、快適に運用いただいています。
「WordPressを最新のバージョンにアップしたい。」
「自分で作業して不具合が出たら不安だ。」
そんなときはサイト引越し屋さんにお任せください。
専門のエンジニアがバージョンアップ作業を代行いたします。
この記事を書いた人
サイト引越し屋さん編集部
日本で最も利用されているサーバー移転&保守代行サービス『サイト引越し屋さん』の中の人です。 サイト引越しに関わる技術情報をはじめ、WordPressやその他のWebサービスに関するノウハウを発信しています。 全日本SEO協会所属。
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