超簡単!WordPressのバージョン確認方法を解説!

WordPressのバージョン

「WordPress最新プラグインを使いたいけど、自分のWordPressに対応しているかわからない」
「サーバー移転に伴いPHPバージョンが変わるため、WordPressのバージョンアップが必要」

上記を含む、様々な理由により、現在使用しているWordPressバージョンの確認が必要なケースがあります。WordPressのバージョンを確認する方法は、実はとても簡単なのです。

今回は、今すぐできるWordPressのバージョン確認方法を解説いたします。

①WordPress管理画面で確認する

まずは、WordPressの管理画面で確認する方法です。

あなたが使用しているWordPressの管理画面のダッシュボードを開き、概要を表示させることで簡単に現在のWordPressのバージョンを確認することができます。

ダッシュボード

概要が表示されていない場合は、右上の「表示オプション」を開き、「概要」にチェックを入れてください。また、概要だけでなく、WordPressの管理画面右下にも、グレーの文字でバージョンが記載されています。

管理画面右下には、新しいバージョンがある場合「バージョン○.○を入手する」と表示されます。

②ソースコードを見て確認する

次に、WordPressサイトのソースコードから確認する方法です。

あなたのWordPressサイトを開き、google chromeのデベロッパーツール(検証機能)でHTMLのソースコードから、WordPressの現在のバージョンを確認することもできます。

HTMLソースのheadタグ内に、2箇所WordPressのバージョンが記載されています。1つ目は、headタグのメタタグgeneratorで、下記のように表記されています。

headタグ内

2つ目は、CSS、JavaScriptのバージョンの部分に、下記のように表記されています。

CSS、JavaScriptのバージョン

③version.phpファイルで確認する

また、FTPソフトを使用してWordPressのバージョンを確認する方法もあります。

FTPソフトでサーバーに繋ぎ、ドメイン直下のwp-includesフォルダ内にある「version.php」を、テキストエディタ等を使用して開きます。

テキストエディタの検索機能で「$wp_version」を検索します。
そこに表記されているのが、あなたのWordPressの現在のバージョンです。

④PHPファイルを使って確認する

最後に、PHPファイルを使用してWordPressのバージョンを確認する方法です。

下記のコードをテーマの編集で追加するか、info.phpのファイルを作成して記述しサーバーにアップロードします。そうすることで、現在のWordPressバージョンをWebページ上に呼び出して、確認することが可能です。

<?php bloginfo('version'); ?>

Exec-PHPなどのプラグインを使用している場合は、記事中に上記のコードを記載してバージョンを確認することもできます。

まとめ

WordPressの現在のバージョンを確認する方法は、いくつかありますが、管理画面で確認する方法が最も簡単で早いです。

ただし、WordPressのバージョンが古すぎると、管理画面から確認できないこともありますので、その場合は他の方法を使って確認してください。

また、WordPressの現在のバージョンを確認し最新のバージョンでない場合は、セキュリティ面を考え、できるだけ早めにバージョンアップされることをオススメします。

WordPressのバージョンアップについてはこちらの記事も参考にどうぞ♪

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