無料ブログのバックアップ方法(手順)

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無料ブログを運営している方の中には、万が一ブログを削除されたり、WordPressに移行する際のバックアップとして無料ブログのバックアップデータを取りたい方がいるかと思います。

本記事では、無料ブログのバックアップ方法(手順)について解説しています。

バックアップする対象

バックアップ対象のデータですが、大きく3つあります。

  • 記事データ
  • 画像データ
  • デザインデータ(テンプレートやファビコン等)

以上です。
それぞれバックアップの方法を見ていきましょう。

記事データのバックアップ方法

記事データのバックアップについては、無料ブログで備わっているエクスポート機能を使うと便利です。下記、大手無料ブログのエクスポート機能に関するヘルプを載せておきます。

外部)FC2ブログの場合
外部)Livedoorブログの場合
外部)Seesaaブログの場合
外部)はてなブログの場合

Amebaブログ等、記事データのエクスポート機能が備わっていない無料ブログの場合には、専用の有料ツールをお使いになるか、または、手動で1ページずつコピーして保存する必要があります。。。

ご自身で行うのが難しい場合はサイト引越し屋さんで代行も可能ですのです。お気軽にご連絡ください。

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画像データのバックアップ方法

画像データのバックアップについては、無料ブログの管理画面内から手動でダウンロードしていくか、または、ツールを使うと便利です。

FCブログの場合のみ、手動でもある程度一気にダウンロードが可能です。
外部)FC2ブログの場合

ツールを使って一括ダウンロードする場合の手順はこちら。
参考)無料ブログの画像データを一括ダウンロードする方法(準備中)

ご自身で行うのが難しい場合はサイト引越し屋さんで代行も可能ですのです。お気軽にご連絡ください。

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デザインデータ(テンプレートやファビコン等)のバックアップ方法

最後にバックアップを取るのはサイトのデザインに関わるデータです。

デザインのメインとなるテンプレートデータに関しては、無料ブログ管理画面よりhtmlとcssの編集ページからコピーしてメモ帳などに張り付け、PC内に保存します。

ただし、テンプレートのカスタマイズをしていない場合や、htmlやcssの編集が行えない無料ブログの場合には、テンプレートのデータを保存する必要はありません。

ファビコン(ブラウザタブの左に表示されるアイコン)に関しては、ファビコンの設定画面にて画像の上にマウスを当てた状態で「右クリック」→「名前を付けて画像を保存」にてバックアップを取っておきましょう。

こちらに関しても、ファビコンが設定できない無料ブログの場合や、ファビコンを設定されていない場合はバックアップの必要はありません。

まとめ

無料ブログはいつ削除されるか分かりません。過去の削除事例を見ると、有名な方でもいきなり削除されてしまったケースもあります。

参考)はてなブログ削除事例から学ぶWordPress移行の重要性

そのため、いつ削除されてもいいようにバックアップを取っておいたり、頃合いを見計らってWordPressに移行してしまうのも1つの手です。WordPress移行にご興味のある方はこちらをご覧ください。

>>無料ブログからWordPressへの引越しをご検討の方へ

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