サーバーダウンのトラブル事例7選
  • 保守管理
最終更新日:
サイト引越し屋さん編集部サイト引越し屋さん編集部

サーバーダウンのトラブル事例7選と対処法をプロが解説

「私だけが、つながったりつながらなかったり、の症状が出ている感じです」
これは、弊社にサイトの不調をご相談いただいたお客様からのメールの一文です。

サイトが表示されないと「サーバーが落ちた」と考えがちですが、実際の原因はサーバー契約の期限切れ、サーバー会社の障害、サイト内部の処理負荷、Botによる大量アクセス、プラグインのエラーなど、いくつもあります。

原因によって打ち手がまったく違うため、まずはどれに当たるのかを見極めることが大切です。

この記事では、2017年からWordPressの移転と保守管理を累計3,500件以上担当してきたサイト引越し屋さんが、実際にご相談を受けたサーバーダウンのトラブル7件を「現場で起きたこと→原因→対処法」の順に紹介します。

\サーバーダウンの原因調査・復旧をご支援しています/

「突然サイトが見れなくなって非常に焦っている」
「急いで原因調査や復旧対応をお願いしたい」

そんなときは私たちサイト引越し屋さんにお任せください。
専門のエンジニアが作業を代行いたします。

>>今すぐ無料ご相談フォームへ進む

目次(クリックで飛べます!)

「サーバーダウン」の正体は大きく6つに分かれる

ひと口にサーバーダウンと言っても、サーバー機器そのものが止まっているケースは意外と多くありません。弊社に寄せられる相談を整理すると、原因は次の6つに分かれます。画面に出ている表示と照らし合わせると、どの事例に近いかが見当をつけやすくなります。

主な原因 よく見る症状・表示 関連事例
サーバー契約・支払いの期限切れ サイト全体が表示されない、サーバー会社の案内ページが出る 事例1
サーバー会社側の障害 まったくつながらない、「データベース接続確立エラー」 事例2
サイト内部の処理負荷 表示が極端に遅い、ERR_TIMED_OUT、504エラー 事例3
Botや攻撃による大量アクセス 500エラーや503エラーが断続的に出る 事例4
PHP・プラグインのエラー 特定ページだけ500エラー、「このサイトで重大なエラーが発生しました」 事例5
契約者・管理会社の倒産や音信不通 ある日突然止まる、データを取り出せない 事例6・7

なお、本記事ではサーバーダウンに関する事例を中心にお話していますが、サーバーダウンについてより詳しい解説については下記の記事をご参考ください。

事例1 サーバー契約の更新漏れで、平日の昼にサイトが消えた

1つ目は、サイトにもWordPressにも問題がないのに、ある時刻を境にサイトが丸ごと見られなくなったケースです。原因はサーバーではなく「契約」の側にありました。

現場で起きたこと

保守管理をご契約いただいている治療院様のサイトが、平日の昼ごろから表示されなくなりました。弊社の稼働監視で異常に気づき調べたところ、エックスサーバーの契約期限が切れていたことが分かりました。

弊社からすぐにお客様へ連絡し、サーバー管理画面のログイン先をお伝えしたうえで、契約の更新をお願いしました。契約を更新すればサイトは元に戻る状態だったため、データの復旧作業は必要ありませんでした。

原因はサイトの外にある「契約管理」

レンタルサーバーは、利用期限を過ぎると自動的にサービスが止まります。更新の案内メールは届いていても、普段見ていないアドレスや担当者が退職したアドレスに届いていたり、登録したクレジットカードの期限が切れて自動更新が失敗していたりと、気づけない理由はさまざまです。

やっかいなのは、サイト自体は壊れていないため、管理画面を触っても原因が見えないことです。サイト担当者とサーバー契約の担当者が別の部署にいる会社ほど起きやすいトラブルといえます。

対処法

期限切れが原因であれば、更新手続きをすれば多くの場合は復旧します。ただし、期限切れのまま放置すると、サーバー会社の規定によっては一定期間後にデータが削除されるため、気づいた時点ですぐに手続きしてください。再発を防ぐために、次の4点を一度確認しておくと安心です。

  • サーバーの利用期限と、自動更新が有効になっているか
  • 支払いに使っているクレジットカードの有効期限
  • 更新案内メールが届くアドレスを、今も誰かが見ているか
  • ドメインの有効期限(サーバーと別々に管理していることが多い)

===

「サーバーダウンで困っているので今すぐ助けて欲しい」
そんな時は、サイト引越し屋さんにお気軽にご相談ください。

>>無料ご相談窓口はこちらをクリック

事例2 サーバー会社側の障害で、サイトが1時間半止まった

2つ目は、サーバー会社の設備やネットワークに障害が起き、利用者側ではどうにもできないケースです。障害そのものは防げませんが、その後の判断で差がつきます。

現場で起きたこと

2025年の初冬、商社様のコーポレートサイトで、利用していたレンタルサーバー会社のサーバーがダウンし、サイトが約1時間半止まりました。弊社からサーバーダウンの可能性を一報したところ、お客様からは次のようなご返信をいただきました。

「今週明けに、突然新サーバーへの移管をしますよといったような連絡があり(中略)状況説明を求めていた矢先に今回の顛末だったので、サーバー移管する方向に動くことを心に決めました」

このサイトでは以前から、Google Search Consoleでエラーが出るときと出ないときがありました。弊社で検証したところ、表示に時間がかかることが原因とみられたため、サーバーのスペック不足と翻訳プラグインの負荷を疑い、エックスサーバーへの移転をご提案していた最中の出来事でした。

サーバー会社は暫定処置として自社の新サーバーへの切り替えを行い、その後に弊社でエックスサーバーへ移転する流れになりました。

WordPressはデータベースにつながらないと「データベース接続確立エラー」を表示するため、サイトが壊れたように見えますが、状況が落ち着くと正常にまた表示されるようになります。

原因はサーバー会社の設備・ネットワーク障害

サーバー会社の障害は、利用者の操作とは関係なく起こります。ただ、障害の頻度や復旧までの時間、障害情報の出し方はサーバー会社によって差があります。商社様のケースのように、もともと表示が遅かったり不安定だったりするサーバーは、障害が起きたときも長引きやすい傾向があります。

対処法

障害が起きているときに、WordPressやサーバーの設定を慌てて変更するのは避けてください。復旧後に「どの変更が影響したのか」が分からなくなり、切り分けが難しくなります。状況に応じて、次のように対応します。

状況 取るべき対応
一時的な障害 サーバー会社の障害・メンテナンス情報ページと、登録メールに届く通知を確認し、復旧を待つ
復旧後も不安定、障害を繰り返す 表示速度やエラーの発生状況を記録し、サーバー移転を検討する
サーバー会社の説明が不十分 移転に必要なログイン情報(サーバー・ドメイン)を先に手元へ確保しておく

===

「自分たちではサーバーダウンの原因が特定できず立ち往生している」
そんな時は、サイト引越し屋さんにお気軽にご相談ください。

>>無料ご相談窓口はこちらをクリック

事例3 「つながったり、つながらなかったり」の正体は、テーマが溜めた数十万件のデータ

3つ目は、冒頭で紹介したお客様の事例です。サーバーにもネットワークにも決定的な異常が見つからず、原因の切り分けに時間がかかりました。

現場で起きたこと

2025年冬に弊社でサーバー移転を担当した、ある情報発信サイトでの話です。運営者の方から「昼間などにERR_TIMED_OUTが出てつながらない」とご相談をいただきました。一方、弊社を含む他の環境では問題なく表示されていました。

お客様からサーバー会社へ「特定の時間帯に接続制限(リソース制限)にかかった履歴がないか」を照会していただきましたが、回答は「接続制限の発生は確認されず、サーバー側の負荷も高まっていない」というものでした。

原因はテーマの人気記事計測機能によるデータの肥大化

調査を進めると、使用しているWordPressテーマ「THE THOR」の人気記事を計測する機能が、アクセスのたびに裏側でログを書き込み続け、数十万件ものデータが溜まっていることが分かりました。

ランキングの表示機能は「非表示」に設定されていましたが、集計する機能自体はバックエンドで動いている可能性がありました。

CPUやデータベース容量に逼迫は見られなかったため、サーバーのスペック不足ではなく、アクセスが集中する時間帯にこの集計処理がデータベースへの書き込みを重くしている、アプリケーション側の要因が有力と判断しました。

対処法

弊社では、次の順番で原因を一つずつつぶしていきました。

  1. サーバー会社にリソース制限の履歴を照会し、サーバー側の制限ではないことを確認
  2. テーマの設定とウィジェットを確認し、計測機能の使用状況を把握
  3. ランキング集計を無効化し、元のデータベースを残したまま新しいデータベースへ復元・調整
  4. サイトの状態を確認する監視を約1週間続け、ダウンやエラーが起きていないことを確認
  5. 負荷テストを行い、タイムアウトが再現しないことを確認

それでも運営者の方の環境でだけ症状が残ったため、別のブラウザ、スマートフォンのモバイル回線、テザリング、VPN、セキュリティソフトといった閲覧環境の切り分けをお願いしました。実際、サイトの訪問者からの「つながらない」という指摘はありませんでした。

「サーバーが落ちた」と感じても、原因がサーバー、サイトの中身、閲覧環境のどこにあるかで打ち手は変わります。自分の環境だけの問題か、まずはスマートフォンのモバイル回線から確認してみてください。

===

「サーバーダウンについて周りに頼れる人がおらず困っている」
そんな時は、サイト引越し屋さんにお気軽にご相談ください。

>>無料ご相談窓口はこちらをクリック

事例4 Botの大量アクセスで、500エラーが繰り返し出た

4つ目は、人ではなくプログラムによる機械的なアクセスが原因で、サーバーがエラーを返していたケースです。通常の閲覧では再現しないため、見落とされやすいのが特徴です。

現場で起きたこと

カルチャー系のWebメディアを運営する企業様のサイトでは、サーバー会社から500エラーの通知が届くたびに、弊社でアクセスログを調査しています。2026年秋に実施した調査では、ある外部IPから公開ページに対して機械的なPOSTリクエストが繰り返されていました。

項目 件数
アクセス総数 1,459件
うちPOSTリクエスト 1,298件
500エラー 66件
404エラー 7件
正常応答(200) 1,225件

あわせて swagger.json、openapi.json、api-docs といったファイルを探索する動きもあり、自動スキャンや脆弱性探索を目的としたアクセスと考えられました。

原因は脆弱性を探すBotの機械的なアクセス

WordPressは利用者が多い分、こうした自動スキャンの標的になりやすいシステムです。サーバー会社の標準WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)があっても、一部のアクセスはすり抜けてWordPressまで届き、処理しきれなかったリクエストに500エラーが返されます。

通常の閲覧では再現しないため、「たまにエラーの通知が来るけれど、見たときには正常に表示される」という状態になりがちです。

対処法

弊社では、アクセスログで該当IPと時間帯を特定したうえで、次の対策を組み合わせてご提案しました。

  • 大量アクセスをしている該当IPの遮断
  • サーバー側のWAF設定の確認・有効化
  • WordPress側に Wordfence などのセキュリティプラグインを追加し、WAFをすり抜けたアクセスも検知・遮断

ただし、WAFは既知の攻撃パターンを遮断する仕組みのため、すべての500エラーを防げるとは限りません。リクエストの検査が加わる分、表示速度がわずかに落ちる可能性もあるため、導入後は経過を観察して効果を確かめることが大切です。

===

「専門的な知見からサーバーダウンを分析・対応してほしい」
そんな時は、サイト引越し屋さんにお気軽にご相談ください。

>>無料ご相談窓口はこちらをクリック

事例5 サーバーダウンかと思ったら、プラグインとWordPressの組み合わせによるエラーだった

5つ目は、500エラーが出ているものの、サーバーではなくプログラムの不具合が原因だったケースです。事例4と同じく500エラーが出るため、ログを見ないと区別がつきません。

現場で起きたこと

特定のページで500エラーが出続けるようになりました。調べると、WordPress 6.9.5と、カスタムフィールドなどを管理するプラグイン「Pods」3.3.9 の組み合わせで再現することが分かりました。

エラーログには、テーマのテンプレートファイル(single.php)内にあるPodsの処理で「Call to a member function field() on bool」というPHPの致命的なエラー(Fatal Error)が記録されていました。対象は、WordPress上では添付ファイルとして存在するページでした。

原因はプラグインの処理とテーマの想定のずれ

特定のページでPodsのデータ取得がうまくいかず、テーマ側がその状況を想定していなかったため、PHPの処理が止まって500エラーになっていました。同じテーマ・同じデータでも、WordPress 7系の環境ではこのエラーは発生しませんでした。

このように、エラーが「サイト全体」ではなく「特定のページだけ」で出ている場合は、サーバーよりもプログラム側を疑うのが近道です。

WordPress 5.2以降では、PHPの致命的なエラーが起きると「このサイトで重大なエラーが発生しました」と表示され、管理者宛てにリカバリーモードの案内メールが届くこともあります。

対処法

本番環境でいきなりバージョンを変えると、別の不具合を招くおそれがあります。弊社ではテスト環境を使い、次の流れで切り分けました。

  1. テスト環境のPodsを、互換性の情報がある 3.3.4 に一時的に戻して症状が消えるか確認
  2. WordPress 7系と、Podsの修正版を組み合わせた構成でも検証
  3. PHPエラーや500エラーなど技術面は弊社が、トップページの記事選択などの実運用面はお客様が確認する分担で動作をチェック

ご自身で対応する場合も、まずは直前に更新したプラグインやPHPのバージョン変更を思い出し、サーバーのエラーログを確認するところから始めてください。

事例6 サーバー契約者の制作会社が倒産し、サーバーがいつ止まるか分からなくなった

6つ目は、まだサイトは動いているものの、近いうちに止まるおそれがある状態でご相談いただいたケースです。止まってからでは打てる手が限られるため、時間との勝負になりました。

現場で起きたこと

弊社のクライアントから、サイトの引越しとWordPressのバージョンアップのご依頼をいただきました。

ところが、現在使っているサーバーについて伺うと「不明」とのこと。弊社で調べたところ、サイト制作時の制作会社の名義で契約されたサーバーで、その制作会社はすでに倒産し、破産管財人の管理下にあることが分かりました。

ドメインはお客様ご自身でムームードメインに移管済みでしたが、サイトのファイルとデータベースは倒産した会社が契約するサーバーの中に残ったままでした。お客様ご自身でも移転を試みたものの、ログイン情報が分からず断念されていました。

原因はサーバー契約の名義とログイン情報が制作会社側にあったこと

制作会社にサーバーの契約から管理までを任せていると、自社では契約名義もログイン情報も把握していない、という状態になりがちです。

普段は問題なくても、制作会社が倒産したり廃業したりすると、破産手続きの進行にともなってサーバーが停止・削除され、サイトが閲覧できなくなるおそれがあります。

対処法

サーバーが止まる前に、サイトのデータを確保することが最優先です。弊社からは、破産管財人の弁護士の方へ技術面の窓口として直接連絡し、サーバーのログイン情報(FTP・管理画面)の開示、もしくはファイル一式とデータベースのデータ提供をお願いしました。

あわせて、お客様には次のものが手元に残っていないか確認していただきました。

  • 制作会社とやり取りしていたころの、サーバー情報が書かれたメール
  • サーバー費用の請求書や契約書
  • 倒産後に管財人から届いた案内や連絡先

また、移転先のロリポップやドメインのムームードメインでは2段階認証が有効になっており、弊社から単独でログインできなかったため、作業期間中だけ一時的に解除していただきました。

事例7 管理会社と連絡が取れず、サイトもメールも止まった

7つ目は、サーバーダウンの影響がサイトだけでなく、ドメインの手続きにまで及んだケースです。事例6がさらに進んだ状態ともいえます。

現場で起きたこと

弊社のクライアントから、ドメイン移管とメールサーバー新設のご相談をいただきました。

ドメインやメール、サーバーの管理を任せていた会社と連絡が取れなくなり、サーバーもダウンして、独自ドメインのメールが受信できない状態でした。

ドメインの残り期限は2か月半ほど。管理元(レジストラ)は海外のTucowsでした。

原因はWhois登録のメールアドレスが、止まったサーバー上にあったこと

ドメインを別の会社へ移管するには、Authコード(認証鍵)が必要です。このAuthコードはWhois情報に登録されたメールアドレス宛てに届きますが、登録されていたのは、ダウンしたサーバー上にある独自ドメインのアドレスと見られました。

つまり、サーバーが止まったことで、ドメインを取り戻す手続きの入り口まで塞がれていたのです。

対処法

弊社では、次の流れで手続きを進めています。

  1. Tucowsへ問い合わせ、登録メールアドレスをお客様のものへ変更してもらうよう依頼
  2. 本人確認のため、代表者の運転免許証のコピーなどを提出
  3. 受け取ったAuthコードで国内のドメイン管理会社へ移管
  4. 新しいレンタルサーバーで、独自ドメインのメールアドレスを設定

一方で、Webサイトはお客様の手元にバックアップがなく、止まったサーバーにもアクセスできないため、復旧は難しいとお伝えしました。サーバー会社や管理会社が止まったとき、最後に頼れるのは自分の手元にあるバックアップだけです。

ドメイン移管が拒否される原因については、ドメイン移管が拒否されるトラブル事例もあわせてご覧ください。

サーバーダウンを繰り返さないために備えておきたいこと

7つの事例を振り返ると、ダウンそのものは防げなくても、早く気づく仕組みと、すぐに動ける準備があれば被害を小さくできたものがほとんどでした。

弊社がサイト保守管理の現場で特に大切だと感じているのは、次の5つです。

  • サイトの稼働を監視し、止まったらすぐに気づける状態にしておく
  • サーバー・ドメインの契約名義、利用期限、支払い方法、ログイン情報を一覧にしておく
  • バックアップを、サイトと同じサーバーではない別の場所に保管しておく
  • WAFやセキュリティプラグインで、不審なアクセスを手前で止める
  • アクセス数やサイトの規模に合わせて、サーバーのスペックとプランを見直す

事例1や事例2で早めにお客様へ連絡できたのは、弊社の保守管理サービスで24時間365日サーバーの稼働を監視していたからです。また、プランの見直しも見落とされがちなポイントです。

事例4のメディアでは、サーバーからプランの月間訪問数の上限に達したという通知が届いたこともありました。幸いにもサイトは引き続き利用できましたが、1,000訪問あたり0.5ドルの超過料金が発生する仕組みとなっていました。

訪問数が伸びているサイトほど、プランが今の規模に合っているかを定期的に確認しておくと安心です。

まとめ

サーバーダウンは、サーバー機器の故障だけでなく、契約の期限切れ、サーバー会社の障害、サイト内部の処理負荷、Botの大量アクセス、プログラムのエラー、管理会社の倒産や音信不通など、さまざまな原因で起こります。

見た目は同じ「表示されない」でも、原因によって打ち手はまったく異なります。まずは初動で、自分の環境の問題なのか、サーバー側なのか、サイトの中身なのかを切り分けてみてください。

原因が分からない、何度も同じ症状を繰り返している、契約やログイン情報が手元にないといった場合は、被害が広がる前に専門家へ相談することをおすすめします。

サイト引越し屋さんでは、原因の調査から復旧、サーバー移転、再発防止のための保守管理まで一貫してご支援しています。

\サーバーダウンの原因調査・復旧をご支援しています/

「突然サイトが見れなくなって非常に焦っている」
「急いで原因調査や復旧対応をお願いしたい」

そんなときは私たちサイト引越し屋さんにお任せください。
専門のエンジニアが作業を代行いたします。

>>今すぐ無料ご相談フォームへ進む

この記事を書いた人

サイト引越し屋さん編集部

サイト引越し屋さん編集部

累計対応実績3,500案件以上、日本で最も利用されているサーバー移転&保守代行サービス『サイト引越し屋さん』のマーケティング部です。 サイト引越しに関わる技術情報をはじめ、WordPressやその他のWebサービスに関するノウハウを発信しています。 全日本SEO協会所属。

本サイトにてご提供している情報については、最新かつ正確な情報を提供するよう努力していますが、情報の正確性や完全性を保証するものではございません。また、コンテンツには一部プロモーションが含まれております。本サイトの情報を利用することによって生じたいかなる損害に対しても、当社は責任を負いかねます。情報をご利用される際は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い致します。