広告の張り替えが必要なケース
  • アフィリエイト
最終更新日:
サイト引越し屋さん編集部

サイト引越しでアドセンスやASP広告の張り替えが必要なケース

サイト引越しでは、サーバーを移転する際にアドセンスASP広告などの張り替えが必要なケースがあります。

本記事では、サイト引越しに伴う広告張替えなどの業務も行ってきた「サイト引越し屋さん」が、サイト引越しで広告の張り替えが必要なケースをご紹介いたします。

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「Webサイトのドメインを変更してサイトの広告を張り替える必要がある」
「Webサイトを買収したので自分の広告に張り替えなければいけなくなった」

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再設定が必要なケースは2パターン

結論から言うと、広告の張り替えが必要なのは以下の2パターンです。

  • ドメインが変更となる場合
  • サイト売買でサイト権利者が変更となる場合

ドメインが変更となる場合

無料ブログ等の「無料ドメインから独自ドメイン」に変更となる場合、「独自ドメインを新たな独自ドメイン」に変更する場合、どちらの場合においてもドメインが変更となる時点で広告の張り替えが必要です。

広告の計測は固有のドメイン単位で行われています。そのため、ドメインが変わったのに旧ドメインの広告コードを利用していると、正しく計測されません。

サイト引越しとともにドメインが変更となった場合には、改めて広告主にサイト登録するとともに、広告コードも入れ替えておきましょう!

アドセンスの場合、サイトリストに新ドメインのサイトを追加する場合、審査が行われます。

公式的な審査期間は数日、長ければ4週間ほどかかる場合もあるので注意しましょう。

通常、審査は数日で終了しますが、2~4 週間かかる場合もあります。審査が終了し、サイトに広告を表示できるようになりましたらお知らせいたします。
AdSense サイトリストに新しいサイトを追加する

また、関連する作業として、ドメイン変更に伴うGoogleアナリティクスの設定も必要になります。下記ページも合わせてご覧ください。

サイト売買でサイト権利者が変更となる場合

サイト引越しにおいて広告の張替えが必要な2パターン目は、サイト売買や譲渡などにより「サイト権利者が変更となるケース」です。

この場合、譲り受けた段階で張られている広告は旧権利者の広告コードになりますので、新管理者の成果として反映させるには広告を張り替えておく必要があります。

なお、サイト譲渡をした場合、あるアフィリエイトサイトに1つのサイトが旧権利者名、新権利者名の両方で登録され、新権利者がサイトに広告を張れないことがあります。

旧権利者はサイト譲渡完了の段階で、対象サイトを登録削除しておくなどの対応が必要です。

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「広告の張り替え作業が面倒だから、代行して欲しい。」
そんなときは、サイト引越し屋さんにご相談ください。

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まとめ

広告は収益に関わる重要なポイントです。張り替えが遅れればその分だけ機会損失してしまう可能性があります。

サイトを引越す際は事前に広告の張替え箇所を確認しておき、引越し後にスムーズに張り替えできる準備を整えておくことが大事です。

サイト引越し屋さんでは、サイト売買に伴う広告の張り替え作業の代行も対応しております。ご興味ございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

広告張替えを行った事例をご紹介

最後に、サイト引越し屋さんが行った広告張替えの事例を1つご紹介します。

事例 – 非公開様
非公開様

Wordpressのサーバー移転、ドメイン移管と併せてGoogleアドセンス広告の張替を行った事例です。「スタート前の段階で段取りを決めてくれたので安心した」とのお声をいただきました。

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この記事を書いた人

サイト引越し屋さん編集部

日本で最も利用されているサーバー移転&保守代行サービス『サイト引越し屋さん』の中の人です。 サイト引越しに関わる技術情報をはじめ、WordPressやその他のWebサービスに関するノウハウを発信しています。 全日本SEO協会所属。

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