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サイト引越しの見積もりを業者に依頼する際に伝えるべき5つのこと

サイト引越しの見積りで伝える事

自分でサイトの引越しをするのは難しそうだし、業者に依頼したい。」そんな時、見積り時点ではどのような情報を伝えればいいのか、今日はそんなお話をしていこうと思います。

※今回のリストは見積りに必要な最低限の情報です。実際の作業や移行検証を行う際は、別途必要な情報があります。

必要な情報その1:サイトのURL

なんといっても、まずはサイトのURLを伝えましょう。これは例えるなら、病院の診察に似ています。

たとえば、あなたの身体が調子悪いとして、医者の診断を受ける際に直接見てもらいますよね?電話で症状を伝えて診断してもらう、なんてことはないと思います。

それと同じで、現在のサイトの状態をしっかりプロの目で見て判断してもらいましょう。そうすることで、適正な見積りが算出できます。

(逆にいうと、サイトを見ずに感覚で見積もってしまうと、業者が予想した以上に作業量があり業者側が赤字を出したり、または、リスクヘッジのために相場以上の見積りを提示される可能性もあります、、、いずれにしてもwin-winではなくなります。)

必要な情報その2:移転の目的(WordPress引越し、無料ブログからWordPress移行.etc)

サイト引越しの見積りを依頼する際は、その目的もしっかり伝えましょう。

単純にWordPressを別のサーバーに移したいのか、それともドメイン変更なども希望するのか、はたまた、無料ブログからWordPressへの移行を希望するのか。人によって希望は異なりますので、業者に目的を明確に伝えておきましょう。

必要な情報その3:現在お使いのサーバー会社(or無料ブログ)

次に伝えるべきは、現在お使いのサーバー会社です。サーバーというのは、会社によって仕様使い方が異なります。

そのため、どこのサーバーを使っているか伝えておかないと、後で依頼直前になって業者から「うちはそのサーバー会社には対応していません。」と言われる可能性も。

ちなみに、サイト引越し屋さんは日本のレンタルサーバーのほとんどを経験済みです。どんなサーバーでも柔軟に対応できますのでご安心ください。

必要な情報その4:移転予定のサーバー会社

現在お使いのサーバーに続いて必要なのが、移転予定のサーバー会社です。

これも先ほど同様に、サーバーの仕様や使い方が異なるためです。特に、日本のレンタルサーバーでもマイナーな会社を利用するケースや、海外のサーバーを利用する場合には注意が必要です。

ちなみに、サイト引越し屋さんは英語にも対応していますので、海外サーバーへの移転も対応可能です。

必要な情報その5:ご希望の移転日程

最後2つは捕捉情報になります。まずは移転日程について。

もしサイト引越しの日程に希望がある場合には、その日程を先に打診しておきましょう。人気な業者ほど依頼が詰まっていますので、早めに相談しておくことが重要です。

まとめ

今日は、サイト引越しの見積りにおいて最低限伝えておくべき情報を解説しました。

これらの他にも、もし気になる点や事前に確認しておきたい点がある場合には、遠慮なく伝えておきましょう。不安を抱えたまま移転するほど気がかりなことはありませんから。

業者選びという意味では、こちらの記事も参考になります。
>>サイト引越し代行の業者選びで失敗しないための7つのポイント

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