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Google Workspace導入支援の費用と業者の選び方
こんにちは、日本で最も利用されているWordPressのサーバー移転&保守管理サービス『サイト引越し屋さん』です。最近は、弊社クライアントにおいてもGoogle Workspaceへ移行する方が増えています。
Google Workspaceの導入は、業務効率の向上やコスト削減に大きく貢献しますが、導入支援サービスを利用することで、さらに円滑でスムーズな導入が可能です。
本記事では、Google Workspace導入支援の費用や支援内容について解説し、最適なサポートを受けるための選択ポイントを紹介します。
「近々メールサーバーを移転する予定がある。」
「自分でメールサーバー移転作業をするのは間違いそうで不安。」
そんなときはサイト引越し屋さんにお任せください。
もちろん、Webサイトの引越し作業も代行可能です。
目次(クリックで飛べます!)
Google Workspace導入支援の種類
Google Workspace導入支援には、代理店としてサービスを定価より安く提供する業者や、初期設定やデータ移行サービス、実際の運用までサポートするなど様々です。
企業の規模や目的に合わせて最適な支援タイプを選ぶことが重要で、導入後のサポート内容やコストも考慮して選定することで、より効果的に活用が進められます。
ここ下記4つの種類に分けてご紹介します。
- Google Workspaceサービスの再販
- 初期設定支援
- 各種データ移行サービス
- トレーニング・サポート
1.Google Workspaceサービスの再販
Google Workspaceの認定パートナーとして、通常の価格より安価にサービスの契約と提供をしてくれる業者が存在します。
多くの場合、サービスの提供と導入支援もセットになっているケースが多いです。ただし注意点として、月額の利用料とは別に導入支援のスポット費用が発生することも多いため、確認が必要です。
また、代理店からの契約はGoogle Workspaceとの直接契約ではないため、万が一代理店がサービスを終了する・倒産するなどした場合には、アカウント消失のリスクがあることも覚えておきましょう。
2.初期設定支援
Google Workspace導入時に必要なアカウント設定や、ドメインの設定、ユーザー権限の構築などを代行するサービスです。
初めてGoogle Workspaceを利用する企業には必須のサポートです。
3.各種データ移行サービス
メールやカレンダー、ドキュメントなど既存システムからGoogle Workspaceへのデータ移行をサポートします。
特に大規模なデータ移行の場合、専門知識が求められるため、導入支援を利用するメリットが大きいです。
4.トレーニング・サポート
Google Workspaceの効果的な使い方や、Gmailのラベル設定、Google Driveの整理方法などを従業員向けに指導するトレーニングも導入支援サービスの一部として提供されています。
導入支援業者を選ぶ際のチェックポイント
Google Workspace導入支援には、信頼性とサポート体制が充実した事業者を選ぶことが重要です。
セキュリティやカスタマーサポートの質、価格の透明性を比較し、自社のニーズに最適な専門業者を選ぶことで、導入効果を最大化できます。
支援業者を選ぶ際は主に下記3つのポイントが挙げられます。
項目 | 説明 |
---|---|
実績と専門性 | 導入実績が多いか、また、担当者がGoogle Workspaceに関する専門知識を持っているか確認しましょう。 |
サポート内容 | メールサポート、チャットサポート、電話サポートなど、サポート体制が充実しているかも重要です。 |
コスト | 何をどこまで対応するのか、費用に見合ったサービスが提供されているかも評価基準になります。 |
Google Workspaceへの移行、ならびに今後の運用を左右する大切なパートナーとなりますので、慎重に選びたいところです。
Google Workspace導入の費用相場【業者編】
Google検索でGoogle Workspaceの導入を代行してくれる業者の外注相場を調べてみました。
2025年1月現在、Google Workspaceの導入代行を依頼できる業者を紹介します。
業者名 | 料金(税込) | 備考 |
---|---|---|
サテライトオフィス | お問い合わせの上 | |
株式会社ラット | 月額612円~ | |
日本ソフテック株式会社 | 月額600円~ | |
株式会社G-gen | 月額646円~ | |
吉積情報株式会社 | 月額748円~ | |
株式会社グロウニッチ | 19,976円~ | 別途Googleへの月額支払いあり |
株式会社TSクラウド | 143,000円~ | 別途Googleへの月額支払いあり |
サイト引越し屋さん | 33,000円~ | 当社サービス |
Google Workspaceには正規代理店制度(Google認定のパートナー企業)があり、その中でも最高位の代理店は「Google Cloud プレミアムパートナー」と呼ばれています。
そのパートナーからGoogleWorkspaceを導入することで、通常のGoogleWorkspaceの料金よりも10%引きなどでサービスを購入することが可能です。
ただし、Google Workspaceのサービスを代理店から購入したとしても、Google Workspaceの初期設定やメールデータの移行作業については別料金になるケースが多いため、何にいくら発生するか確認しておくことが重要になります。
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Google Workspace導入にかかる費用【クラウドソーシング編】
次に、クラウドソーシングで外注した場合の費用について、ご紹介します。
今回は、有名なクラウドソーシングサービスである『ランサーズ(Lancers)』と『ココナラ(cocconala)』の2社で調べてみました。
これらのサービスはそれぞれ、個人・会社が技術や特技を登録し、それを通販のようにユーザーが購入できるものになっています。
ランサーズの場合
ランサーズは国内最大級のクラウドソーシングサイトで、ユーザー数はかなり多いです。
ランサーズの場合は「Web関係が得意な人(エンジニアなど)へ直接発注する」あるいは「仕事を公開募集して作業できる人を募る」流れになります。
GoogleWorkspace導入支援を依頼できそうな方を探したところ、10,000円~担当してくれる作業者は複数見つかりました。
ココナラの場合
ココナラを確認してみると、6,000円~ほどで支援してくれそうな方が見つかりました。
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GoogleWorkspaceは有名サービスで利用者も多いので、それなりに支援してくれる方はクラウドソーシングでも見つかるようです。
ただ、Google Cloud プレミアムパートナーの業者や経験豊富な業者を利用したほうが、安心感は得られるでしょう。
まとめ
Google Workspaceの導入支援を利用することで、効率的かつ安全に業務環境を整えることができます。
導入支援を専門で実施している業者、個人で導入支援を手伝ってくれるクラウドワーカーなど、サポートを受ける手段は色々あります。
もし下記の心配があるようだったら、迷わず導入支援を受けることを推奨します。
- GoogleWorkspaceの導入がたいへんそう
- GoogleWorkspaceをうまく扱えるか自信がない
- 社内で導入したいけどリソースが足りない。
本記事の内容は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
「近々メールサーバーを移転する予定がある。」
「自分でメールサーバー移転作業をするのは間違いそうで不安。」
そんなときはサイト引越し屋さんにお任せください。
もちろん、Webサイトの引越し作業も代行可能です。
この記事を書いた人
サイト引越し屋さん編集部
日本で最も利用されているサーバー移転&保守代行サービス『サイト引越し屋さん』の中の人です。 サイト引越しに関わる技術情報をはじめ、WordPressやその他のWebサービスに関するノウハウを発信しています。 全日本SEO協会所属。
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