サイト引越しで事故らないための3つのコツ

サイト引越しで事故らないための3つのコツ

初めてサイトの引越しを経験される方が不安に感じること、それはサーバー移転による事故です。サイトの表示が崩れてしまったり、酷い場合には全く表示されなくなるなど。

出来ればこういった状況は避けたいものですね。本記事では、そういったサイト引越しにおける事故を防ぐための3つのコツをご紹介いたします。

バックアップを取る

当ブログでは口を酸っぱくして言っていますが、なにはともあれ移転前には必ずバックアップを取ってください。これは自分で作業をする場合も、業者に委託する場合も同様です。

バックアップさえあれば、どんなに最悪の事態になったとしても元のサイトを復旧できます。そのため、「サイトが消える」という本当に最悪の状況は避けることが出来ます。

参考)サイト引越し(サーバー移転)前にバックアップが必要な理由

テストサイトを作成する

時間とお金と環境に余裕があれば、テストサイトも作っておきたいですね。テストサイトとは、本番サーバーとは別にテストサーバーを用意し、引越しのテストをすることです。

テストサイトといえど、PHPやMysqlを本番サーバーと同じバージョンにすれば本番サーバーと同じ環境になりますので、テストサイトで移転が成功すれば本番サーバーでもほぼ確実に成功します。

参考)サイト引越しでテストサイトを用意しておく理由とその重要性

動作確認用URLを活用する

レンタルサーバーによっては、旧サーバーから新サーバーにネームサーバーを切り替える前から動作確認できるところがあります(通常は、ネームサーバーを切り替えないと新サーバーで表示することはできません)。

たとえば、エックスサーバーにも動作確認用URLという機能があり、事前に表示を確認することができます。動作確認用URLの場合、本番の見え方と全く同じにはならない時もありますが、エラーが出ているかどうか確認できるだけでも有り難いことです。

まとめ

サイト引越しで事故を起こさないためのコツをご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?

しっかりバックアップを取ったうえでテストサイトを作成。そこで表示の確認をし、さらに本番のサーバーにて事前に動作確認を行う。ここまでやっておけば何も心配はありません。

もちろん、手間をかけるほど労力や料金がかかってしまうものですが、本当に大事なサイトならしっかり準備しておくに越したことはないですね。

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