- メール
WebArenaからエックスサーバーへメールサーバー移行する手順をプロが解説
「WebARENAで使っている会社のメールアドレスを、そのままエックスサーバーへ移したい」
「切り替えた瞬間に取引先からのメールが届かなくなったら困る」
こうしたご相談を、サイト引越し屋さんでは数多くいただいています。
WebARENAからエックスサーバーへのメールサーバー移行は、「同じアドレスを先に作る」「DNSを切り替える」「メールソフトを設定し直す」の3つが軸です。ただしWebARENAでは、ドメインやDNSもWebARENA(NTTPC)側で管理しているケースが多く、どこを切り替えるかで手順が変わります。
この記事では、移行前に確認すべきこと、具体的な手順、切り替え後も送受信を止めないための注意点を、弊社の実際の対応事例を交えて解説します。
社内に情報システムの担当者がいない企業のご担当者でも、この記事を上から順に確認すれば移行の全体像をつかめます。
「メールソフト設定など含めトータルで丁寧にサポートしてほしい」
そんなときは私たちサイト引越し屋さんにお任せください。
専門のエンジニアとディレクターがしっかり対応させていただきます。
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WebArenaからエックスサーバーへメール移行する前に確認する5つのこと
メール移行のトラブルの多くは、作業そのものではなく「現状把握の不足」から起こります。特にWebARENAは、SuiteX・メールホスティング・VPSなど提供サービスが複数あり、名称だけでは移行方法を決められません。まずは次の5点を社内で整理しておきましょう。
1. 契約中のWebARENAのサービス名と管理画面のログイン情報
契約書や請求書で、利用中のサービス名とプランを確認します。弊社にご相談いただく方の中には、「制作会社が契約したのでログイン情報が分からない」というケースも少なくありません。
WebARENAは、用途ごとにログイン画面が分かれているのも特徴です。弊社の案件でも、「一部の画面だけログインできない」という状態で作業が止まることがありました。
| 画面 | 主な用途 |
|---|---|
| サーバーメイン管理 | 契約内容の確認・解約 |
| サイトマネージャー(Webマネージャー) | ホームページ関連の設定 |
| メールマネージャー | メールアカウント・転送の管理 |
| 名づけてねっと(契約者コントロールパネル) | WebARENAで取得したドメインの管理 |
管理画面に入れないとDNSも変えられないため、すべての画面にログインできるかを作業前に確かめておきましょう。
なお、NTTPCは2026年6月、SuiteXの一部サーバー(dc70.etius.jp)と大容量ファイル転送機能への不正アクセスを公表しています。同じパスワードを使い回していた場合は、移行を機にエックスサーバー側では新しいパスワードを設定してください。
2. ドメインとDNSをどこが管理しているか
移行手順を最も大きく左右するのがこの項目です。「ドメインの登録先」と「DNS(ネームサーバー)の管理先」は別物なので、それぞれ確認してください。Whois検索で「Registrar」と「Name Server」を見るのが確実です。
| パターン | ドメイン登録先 | DNSの管理先 | 切り替え方法 |
|---|---|---|---|
| A | WebARENA(名づけてねっと) | WebARENA | ネームサーバー変更のうえ、ドメイン移管も検討。WebARENA解約前に手続きを終える |
| B | お名前.comなど他社 | WebARENAのDNSアウトソーシング | 登録先でネームサーバーをエックスサーバーへ変更。その後DNSアウトソーシングを解約 |
| C | お名前.comなど他社 | 登録先のDNS | ネームサーバーはそのまま、MX・A・SPFレコードだけ書き換える方法も可 |
パターンAでは、WebARENAを先に解約するとドメインそのものを失うおそれがあります。解約は必ず、ドメインの移管が完了した後にしてください。
3. メールアドレスの一覧と使い方
エックスサーバーに同じアドレスを作るため、全アドレスを洗い出します。アドレスだけでなく、次の情報も一緒に一覧にしておくと設定漏れを防げます。
- 利用者と、使っている端末(PC・スマホ・複合機など)
- メールボックスの使用容量
- 転送設定・メーリングリスト・自動返信の有無
- 使っていないアドレス(移行しないもの)
退職者のアドレスなど、実際には使われていないものが混じっていることもあります。移行は、不要なアドレスを整理する良い機会です。
4. 受信方式(POP・IMAP)と過去メールの扱い
受信方式によって、過去メールの移し方が変わります。
| プロトコル | データの保存場所 | サーバー移行時の対応・注意点 |
|---|---|---|
| POP | 各パソコンのメールソフト内 | ソフトの設定を変えるだけで過去メールは残りますが、念のためバックアップを取っておきましょう。 |
| IMAP | WebARENAのサーバー上 | そのままでは新サーバーへ移らないため、メールデータの移行作業が別途必要です。 |
同じアドレスでも、端末ごとにPOPとIMAPが混在していることがあります。必ず1端末ごとに目視で確認するようにしてください。
5. WebARENAの解約日と切り替え日のスケジュール
DNSの切り替えは、世界中で一斉に反映されるわけではありません。エックスサーバーは反映に「数時間~24時間程度」と案内しており、その間は旧サーバーにもメールが届きます。
弊社の経験では、およそ5~9時間ほどで新サーバーへ反映されるケースが多いものの、環境によってはそれ以上かかることもあります。WebARENAの契約は、切り替え日から少なくとも1週間は残しておきましょう。解約申請の締め日も事前に確認してください。
===メールサーバーの移転は非常にリスクの高い作業になります。もし自社で実施することに不安を感じる場合はサーバー移転のプロであるサイト引越し屋さんに是非お任せください。
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WebArenaからエックスサーバーへメールサーバーを移行する手順
ここからは、メールアドレスを変えずに移行する具体的な手順です。ポイントは、DNSを切り替える前にエックスサーバー側で「受け皿」を完成させておくことです。
手順1〜4の間、メールはそれまでどおりWebARENAに届きます。配送先が変わるのは手順5のネームサーバー切り替えからです。
手順1. エックスサーバーを契約し、本契約まで済ませる
エックスサーバーを申し込み、料金の支払いまで完了させます。
無料お試し期間中は、メールアカウントの一括登録が使えません(公式マニュアル)。アドレスが多い会社は、先に本契約を済ませておくと作業が楽になります。
制作会社など外部に作業を依頼する場合は、XServerアカウントの「ログインセキュリティ設定」にも注意が必要です。作業期間中だけ不審なログイン時の通知と認証を無効にし、作業後は必ず元に戻してください。
手順2. ドメインを追加し、同じメールアドレスを作る
サーバーパネルの「ドメイン設定」で移行するドメインを追加し、WebARENAと同じアドレスを作成していきます。なお一括登録を使うと、1回で最大100件まで登録可能です。
ここで注意したいのが、ドメインを追加した瞬間から、エックスサーバー内で発信された同じドメイン宛のメールはエックスサーバーの受信箱に入る点です。たとえば、ホームページだけ先にエックスサーバーへ移している場合、問い合わせフォームの通知がWebARENA側に届かなくなります。
手順3. 現在のDNSレコードを控え、エックスサーバーに登録する
WebARENAのDNSなどに登録されているレコードをすべて書き出します。エックスサーバーにドメインを追加するとA・MX・SPFなどの初期レコードは自動で作られますが、独自に追加したレコードは引き継がれません。
| 引き継ぎ漏れが多いレコード | 漏れた場合に起きること |
|---|---|
| Googleサーチコンソールなどの所有権確認TXT | 各サービスの認証が外れる |
| メルマガ配信サービス用のSPF・DKIM | 配信メールが迷惑メール扱いになる |
| サブドメインのA・CNAME(ftp.○○など) | 別サービスで動いているページやFTPに接続できなくなる |
SPFレコードは1つのドメインに1つだけ登録します。配信サービスを使っている場合は、エックスサーバーの初期SPFに「include:」で追記してください。
手順4. 過去メールをバックアップ・移行する
POPの場合は、メールソフトのエクスポート機能でバックアップを取れば十分です。
IMAPの場合は、メールソフトにWebARENAとエックスサーバーの両方のアカウントを登録し、フォルダごとコピーするのが確実です。この段階ではまだDNSが切り替わっていないため、エックスサーバー側はサーバーパネルに表示されるホスト名(sv○○○.xserver.jp)で接続します。
アドレスが多い、メールが数GBあるといった場合は、imapsyncなどのツールでサーバー間を直接同期する方法もあります。
手順5. ネームサーバー(DNS)を切り替える
受け皿が完成したら、ドメインの登録先でネームサーバーをエックスサーバーのものに変更します。ここでメールの受信先が切り替わり始めます。
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| ネームサーバー1~5 | ns1.xserver.jp ~ ns5.xserver.jp |
| 反映の目安 | 数時間~24時間程度 |
パターンC(登録先のDNSを使う)の場合は、ネームサーバーは変えず、MX・A・SPFをエックスサーバーの値に書き換えます。
切り替えのタイミングは、メールの少ない深夜帯か、土日が休みの会社なら金曜日の終業後がおすすめです。反映中は、新旧どちらのサーバーに届くかが送信元によって変わるためです。
手順6. WebARENAに届いたメールを回収する
DNSの反映中は、送信元によってWebARENA側にメールが届きます。このメールを取りこぼさないために、次のどちらかを行います。
- メールソフトに、WebARENAのサーバー固有のホスト名(SuiteXなら「dc○○○.etius.jp」の形式)で接続する受信用アカウントを残す
- WebARENA側で、Gmailなど移行対象外のアドレスへ転送を設定する
「mail.自社ドメイン」のようなホスト名は、DNS切り替え後はエックスサーバーを指すようになり、旧サーバーにはつながらなくなります。
手順7. メールソフトの設定を変更する
各端末のメールソフトを、エックスサーバーの設定値に変更します。
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| 受信・送信サーバー | sv○○○.xserver.jp(サーバーパネルの「サーバー情報」に記載) |
| ユーザー名 | メールアドレス全体 |
| POP | 995(SSL/TLS) |
| IMAP | 993(SSL/TLS) |
| SMTP | 465(SSL/TLS)または587(STARTTLS) |
| 送信認証 | SMTP認証(SMTP-AUTH) |
PCだけでなく、スマホ・複合機のスキャナ送信・業務システムの通知メールなど、SMTPを使う機器すべてが対象です。
手順8. SPF・DKIM・DMARCを設定し、送受信テストをする
Gmailなどの送信者ガイドライン対応のため、サーバーパネルでDKIMとDMARCを設定します。DMARCは、まず「何もしない」ポリシーでレポートを受け取り、段階的に強める方法が推奨されています。
設定後は、念のため送信と受信の両方とも動作テストをしておきましょう。
手順9. WebARENAを解約する
WebARENA側への受信が数日間ないことを確認してから解約します。DNSアウトソーシングなどのオプションを契約している場合は、それも忘れずに解約しましょう。
===サイト引越し屋さんなら、メールアドレスの現状整理からメールサーバーの移転、移転後のメールソフト設定サポートまでトータルでご支援可能です。
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エックスサーバー移転後もメールを止めないための注意点
手順どおりに進めても、「一部のメールだけ届かない」「フォームの通知が来ない」といったトラブルは起こります。切り替え後によくあるトラブルと対処法をまとめます。
切り替え後しばらくは旧サーバーにもメールが届く
DNSの情報は各地のDNSサーバーに一定時間保存(キャッシュ)されるため、切り替え後も一部の送信元からは旧サーバーへメールが届きます。切り替えの数日前に、MXレコードのTTL(保存時間)を短くしておくと、この期間を縮められます。
それでも、旧サーバーへの受信は数日続くことがあります。手順6の回収方法を、解約まで続けてください。
WordPressの問い合わせフォームの通知が届かない
ホームページとメールを別々のサーバーで運用しているときに起きやすいトラブルです。サーバー内に同じドメインのメール設定があると、フォームの通知が外に出ず、そのサーバー内で配送されてしまいます。
フォームの送信は、WP Mail SMTPなどのプラグインでエックスサーバーのSMTPを経由させると安定します。移行後は必ずテスト送信してください。
ホームページとメールを一緒に切り替えるか、別々にするか
ネームサーバーを変えると、ホームページとメールが同時に切り替わります。ホームページの移行が終わっていない状態で切り替えると、ページが表示されなくなります。
| 方法 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|
| 同時に切り替える | 両方の準備がそろっている | 切り替えは1回で済む。当日の確認項目が多い |
| メールだけ先に切り替える | ホームページの移行に時間がかかる | ホームページは旧サーバーを向くようAレコードを調整する |
| ホームページだけ先に切り替える | メールの移行は後日でよい | MXは旧サーバーのまま。フォーム通知の届き先に注意 |
メールが迷惑メールに入る・届かない
移行後に「取引先にメールが届かない」という場合、まず疑うべきはSPFレコードが旧サーバーのままになっていないかです。パターンCのようにレコードを個別に書き換えた場合は特に注意が必要です。エックスサーバー以外でDNSを管理している場合は、DKIMのTXTレコードも手動で追加します。
切り替え前に社内へ周知しておく
メールソフトの設定変更は、利用者全員が行う作業です。切り替え日、変更する設定値、受信が遅れる可能性があることを、事前に社内へ伝えておきましょう。重要な取引がある場合は、取引先にも一言伝えておくと安心です。
===「やはり自力でのメールサーバー引越し作業は難しそう」そう感じた場合には、まずはお気軽にサイト引越し屋さんにご相談いただければと思います。
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WebArenaからエックスサーバーへのメールサーバー移行事例
ここでは、サイト引越し屋さんに寄せられたWebARENAからの移行のご相談から、実際の対応例を紹介します。どの案件も、「メールを止めたくない」という不安から始まっています。
事例1:1アドレスを4台のPCで共有していた商社様
WebARENAで運用していたホームページ・ドメイン・メールを、まとめてエックスサーバーへ移したいというご依頼でした。移行対象のメールアドレスは1つですが、社内の4台のPCのOutlookで共有していました。
事前の聞き取りではPOP接続と伺っていましたが切り替え後に設定を変えていくと、4台のうち1台だけIMAP接続(受信サーバーはWebARENAの「dc○○○.etius.jp」)だと分かりました。この1台は、過去メールやフォルダを引き継ぐため、POPに変えずにIMAPのまま移行するようご案内しています。
進め方は、平日の午前中にネームサーバーを切り替え、翌日に各PCのOutlookの設定を変更。送受信を確認してから、ドメインをWebARENA(名づけてねっと)からエックスサーバーへ移管しました。
ドメイン移管の前には、ドメインの登録メールアドレスを、今は使っていない外部のアドレスから社内のアドレスへ変更しています。移管の承認メールは登録アドレスに届くため、ここが古いままだと手続きが止まってしまいます。
「メールを先に切り替え、動作を確かめてからドメインを移管する」順番にすることで、問題が起きても切り分けしやすくなります。
事例2:TLSの脆弱性対応をきっかけに移行を決めたメーカー系企業様
「WebARENAのサーバーでTLSの脆弱性の問題(TLS 1.0/1.1の廃止・TLS 1.3未対応)が解決できない」というご相談から始まった案件です。コーポレートサイトの移転にあわせて、ドメインの移管とメールアドレスの移行もご相談いただきました。
メールについて現状を伺うと、「使っていないメールアドレスが多数あり、運用中なのは一部だけ」とのことでした。そこで、移行対象のアドレスを専用の管理シートで精査していただき、必要なものだけを移す方針としています。接続方式(POP・IMAP)も、このシートでアドレスごとに確認します。
またこの案件では、お客様がすでにエックスサーバーを契約し、移行を途中まで進めていました。途中までの設定やデータが残った状態だと不整合の原因になるため、一度移行環境を初期化してから弊社で一括して対応する形をご提案しました。
ご相談の多い声:「会社のメールへの影響が一番心配」
WebARENA SuiteXで約20年運用しているホームページの移転を検討されている会社様からは、「会社で使用しているメールアドレスへの影響が、ここが一番心配しているところ」という声をいただきました。詳しい担当者が社内におらず、メールの接続方式も分からないという状態です。
このような場合も、弊社では「何を確認すればよいか」の一覧をお渡しし、一つずつ現状を整理していきます。この記事の「移行前に確認する5つのこと」は、こうしたご相談で実際にお伺いしている項目です。
WebArenaからエックスサーバーへのメール移行でよくある質問
Q. メールアドレスを変えずに移行できますか?
はい、できます。ドメインはそのままで、メールを受け取るサーバーだけをエックスサーバーへ切り替えるためです。取引先や名刺のアドレスを変える必要はありません。
Q. 切り替え中にメールが止まる時間はありますか?
手順どおりに進めれば、メールが完全に止まる時間はほぼありません。ただし反映中は、新旧どちらに届くかが送信元によって変わります。旧サーバーに届いたメールの回収を忘れないことが大切です。
Q. WebARENAのメールデータは自動で移せますか?
メールアカウントと設定を作るだけでは、過去メールは移りません。POPならメールソフト側にデータが残り、IMAPならメールソフトやツールで新旧のサーバー間をコピーします。
Q. ホームページはWebARENAのまま、メールだけ移せますか?
移せます。DNSでMXレコードとSPFレコードだけをエックスサーバーに向ければ、ホームページはWebARENAに残せます。ただし二重契約の期間が長くなるため、最終的にはまとめる方が管理は楽です。
Q. 自分で作業するのと依頼するのでは何が違いますか?
作業そのものは管理画面の操作が中心で、自社でも対応できます。ただ、DNSの書き換えを誤るとホームページやメールが止まり、取引先に影響が出ます。アドレス数が多い、DNSの管理場所が分からないといった場合は、専門業者への依頼を検討してください。
まとめ:WebArenaからのメール移行はDNSの管理場所と切り替え前の準備がカギ
WebARENAからエックスサーバーへのメールサーバー移行は、まずドメインとDNSをどこが管理しているかを確認することから始まります。
そのうえで、エックスサーバーに同じアドレスとDNSレコードを先に作り、ネームサーバー切り替え→旧サーバーのメール回収→メールソフトの設定変更の順で進めれば、メールを止めずに移行できます。
切り替え後は、数時間〜24時間は旧サーバーにもメールが届くこと、WordPressのフォーム通知が止まることなどに注意が必要です。WebARENAの解約日に余裕を持たせ、送受信テストまで計画に含めておきましょう。
サイト引越し屋さんでは、現状の調査、エックスサーバーの契約代行、アドレス作成、DNSの切り替え、過去メールの移行、ホームページの移転までまとめてご支援しています。社内に詳しい方がいなくても、安心してご相談ください。
「メールソフト設定など含めトータルで丁寧にサポートしてほしい」
そんなときは私たちサイト引越し屋さんにお任せください。
専門のエンジニアとディレクターがしっかり対応させていただきます。
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この記事を書いた人
サイト引越し屋さん編集部
累計対応実績3,500案件以上、日本で最も利用されているサーバー移転&保守代行サービス『サイト引越し屋さん』のマーケティング部です。 サイト引越しに関わる技術情報をはじめ、WordPressやその他のWebサービスに関するノウハウを発信しています。 全日本SEO協会所属。
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