WordPressの自力移転に失敗し、途中から引越し代行する場合の見積りについて

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サイト引越し屋さんにWordPressの引越しをご依頼いただくクライアント様の中には、初め自力でWordPress引越しをしようとしたけれども失敗して、途中から引き継ぎをお願いされるケースもございます。

そういった場合の見積り、代行料についてお伝えいたします。

まずは「現状」確認と「現象」確認

クライアント様よりご相談を受けましたら、まずは移転作業がどこまで進んでいるのか現在の進捗状況をヒアリングさせていただきます。そのうえで、どういった点で躓かれたのか、またはエラーが起きているのか、現象の確認に入っていきます。

個別作業で御見積するケース

サイトの現状と現象の確認が取れましたら、次は御見積に進みます。移転代行を引き継ぐ場合の御見積は2つのケースに分かれており、1つ目は個別作業単位での御見積のケースです。

起きているエラーがはっきりしている場合には、個々のエラー解消作業のみで済みますので、数千円~1万円など、通常の移転代行料よりお安い料金でご依頼いただけます。

全てやり直しとなるケース

または、全て移転をやり直すパターンです。たとえば、移転方法を間違えて途中で大きな欠損がある場合や、エラー箇所が多すぎる場合には、移転自体をすべてやり直す必要が出てきます。

この場合、新サーバーにあるデータは一旦すべて削除し真っさらの状態にしたうえで、移転作業を再開することとなります。なお、その際の見積りは通常料金の3万円となります。

まとめ

本日は、WordPress引越し代行を途中からご依頼いただく場合の見積りについてお伝えしました。改めて内容をまとめておきます。

  • 一部エラーの解消で済む場合の見積り ⇒ 数千円~1万円
  • 全てやり直しとなる場合の見積り   ⇒ 3万円

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